Kurage 質問主意書アシスト

「八ッ場ダム 建設中止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
2008年10月9日〜2012年10月30日
答弁書あり
11件
提出者 6人(多い順: 加藤 修一、塩川 鉄也、三宅 雪子)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 8、仮定の質問 3、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「官房長官の裁定が求めているのは、あくまで「利根川水系に関わる河川整備計画」、すなわち、利根川水系全体の直轄区間の河川整備計画の策定である。」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の利根川水系に関わる「河川整備計画」を早急に策定し、これに基づき基準点(八斗島)における「河川整備計画相当目標量」を検証する。」、「二.ダム検証によって建設中止の判断があったことを踏まえ、ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法律を、川辺川ダム建設予定地を一つのモデルとしてとりまとめ、次期通常国会への提出を目指す。」、「三.八ッ場ダム本体工事については、上記の二点を踏まえ、判断する。」との藤村内閣官房長官の裁定(以下「官房長官裁定」という。)が示されている。
利根川・江戸川有識者会議に関する質問主意書 三宅 雪子 答弁 2012年11月9日
平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容については、御指摘の「現在作業中の利根川水系に関わる「河川整備計画」を早急に策定し、これに基づき基準点(八斗島)における「河川整備計画相当目標量」を検証する。」、「ダム検証によって建設中止の判断があったことを踏まえ、ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法律を、川辺川ダム建設予定地を一つのモデルとしてとりまとめ、次期通常国会への提出を目指す。」、「八ツ場ダム本体工事については、上記の二点を踏まえ、判断する。」の記述と相違はない。
御指摘の「これまで主張してきた八ッ場ダム建設中止の検証」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、八ッ場ダムについては、今後、国土交通省において、治水、利水等の観点から検証を行うこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
質問: …されたい。 四 官房長官裁定の条件について 平成二十三年十二月二十二日、八ッ場ダム本体工事費の予算案計上について民主党が反対の意思を示したことにより、藤村修官房長官は前田武志国交大臣と前原誠司民主党政調会長に対して、本体…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「八ッ場ダム以外の案では、八ッ場ダムの洪水調節量を八ッ場ダムに替わって引き受ける代替施設が必要となる。八ッ場ダム以外の案では、それぞれ代替施設でどれだけの量の洪水調節を行うこととしているか。…
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: …における「河川整備計画相当目標量」を検証する。」、�A「ダム検証によって建設中止の判断があったことを踏まえ、ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法律を、川辺川ダム建設予定地を一つのモデルとしてとりまとめ、次期通常国会…
答弁: 一について 平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: 一 八ッ場ダムと河川法について 現行河川法は、平成九年に、環境に配慮し、地域の実情に応じた河川整備を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年八月十七日付けの民主党『次の内閣』による上田清司・埼玉県知事への回答文書に、「八ッ場ダムは大洪水に対して役に立つダムではありません。カスリーンの再来に対して八ッ場ダムの治水効…
答弁: …いう。)の基準地点である八斗島地点における流出計算を行った結果によれば、八ッ場ダムは、そのうち二十九の洪水時の降雨パターンについて同地点における洪水のピーク流量に対する洪水調節効果を有しており、その洪水調節量は、最大で毎…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第74号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年六月二十六日の前橋地方裁判所の八ッ場ダムに係る公金支出差止等請求住民訴訟の判決要旨によれば、「八ッ場ダムは、カスリーン台風と同程度(全く同じ台風という趣旨ではない。)の規模の…
答弁: 一について 八ッ場ダムの治水効果については、国土交通省において、昭和二十二年九月の洪水時と同程度の降雨量で、同洪水時を含む過去に生起した三十一の洪水時の降雨パターンを基に、一級河川利根川水系利根川の基準地点である八斗島地…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: …考えた場合に、ダムの治水効果は、今以上に大きくなるのではないか。例えば、八ッ場ダムに関して言えば、過去の代表的な十パターンの洪水を選定しているが、地球温暖化で予想される最悪ケースを含んだ計算を行わないと、今後来るべき異常…
答弁: 一について 地球温暖化に伴う気候変化に対応するための水資源対策としては、地球温暖化に伴う気候変化が水資源に与える影響に関する科学的知見を蓄積しながら、節水の推進等の需要側に係る対策、水資源開発に係る施設の効率的な運用の推…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …直後に、関係自治体や地元住民への十分な説明や話合いの機会を持つことなく、八ッ場ダムの建設中止を一方的に宣言したが、これは公共事業の中止決定プロセスのあり方に大きな疑問を投げかけている。八ッ場ダムは現在国内で計画されている…
答弁: 一の1について 八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明しているところであるが、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画を廃止しようとする考えを示しているに過ぎず、今後、当該…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: …建設を前提とした過大なものであるとの指摘が国民各層からなされ、八ツ場ダム建設中止を求める住民訴訟の中心的な争点となっている。これら問題に合理的な根拠を示すことなくダム建設をすすめることは許されない。以下、合理的な根拠があ…
答弁: 一及び三について 八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
質問: …されたい。 四 官房長官裁定の条件について 平成二十三年十二月二十二日、八ッ場ダム本体工事費の予算案計上について民主党が反対の意思を示したことにより、藤村修官房長官は前田武志国交大臣と前原誠司民主党政調会長に対して、本体…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: �@及び�Aについて 御指摘の「八ッ場ダムを含む案」の検討に当たっては、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「八ッ場ダム以外の案では、八ッ場ダムの洪水調節量を八ッ場ダムに替わって引き受ける代替施設が必要となる。八ッ場ダム以外の案では、それぞれ代替施設でどれだけの量の洪水調節を行うこととしているか。…
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: …における「河川整備計画相当目標量」を検証する。」、�A「ダム検証によって建設中止の判断があったことを踏まえ、ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法律を、川辺川ダム建設予定地を一つのモデルとしてとりまとめ、次期通常国会…
答弁: 一について 平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: 一 八ッ場ダムと河川法について 現行河川法は、平成九年に、環境に配慮し、地域の実情に応じた河川整備を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年八月十七日付けの民主党『次の内閣』による上田清司・埼玉県知事への回答文書に、「八ッ場ダムは大洪水に対して役に立つダムではありません。カスリーンの再来に対して八ッ場ダムの治水効…
答弁: …いう。)の基準地点である八斗島地点における流出計算を行った結果によれば、八ッ場ダムは、そのうち二十九の洪水時の降雨パターンについて同地点における洪水のピーク流量に対する洪水調節効果を有しており、その洪水調節量は、最大で毎…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第75号
質問: ある新聞の署名記事に、「マニフェストは独裁者か」と題して、「八ッ場ダム住民のやり場のない憤怒と苦悩に対し、『もう一度議論しませんか』と民主党衆参四百十七名の議員だれ一人手を挙げないのが不思議。つい先頃まで、幸福とか命とか…
答弁: …頼らない治水への政策転換を図ることとしており、その政策転換の端緒として、八ッ場ダムの本体工事を中止する考えを表明したものである。今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な考え方を整理し、これを踏まえて、八ッ場ダムの検証を行…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第74号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年六月二十六日の前橋地方裁判所の八ッ場ダムに係る公金支出差止等請求住民訴訟の判決要旨によれば、「八ッ場ダムは、カスリーン台風と同程度(全く同じ台風という趣旨ではない。)の規模の…
答弁: 一について 八ッ場ダムの治水効果については、国土交通省において、昭和二十二年九月の洪水時と同程度の降雨量で、同洪水時を含む過去に生起した三十一の洪水時の降雨パターンを基に、一級河川利根川水系利根川の基準地点である八斗島地…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: …考えた場合に、ダムの治水効果は、今以上に大きくなるのではないか。例えば、八ッ場ダムに関して言えば、過去の代表的な十パターンの洪水を選定しているが、地球温暖化で予想される最悪ケースを含んだ計算を行わないと、今後来るべき異常…
答弁: 一について 地球温暖化に伴う気候変化に対応するための水資源対策としては、地球温暖化に伴う気候変化が水資源に与える影響に関する科学的知見を蓄積しながら、節水の推進等の需要側に係る対策、水資源開発に係る施設の効率的な運用の推…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …直後に、関係自治体や地元住民への十分な説明や話合いの機会を持つことなく、八ッ場ダムの建設中止を一方的に宣言したが、これは公共事業の中止決定プロセスのあり方に大きな疑問を投げかけている。八ッ場ダムは現在国内で計画されている…
答弁: 一の1について 八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明しているところであるが、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画を廃止しようとする考えを示しているに過ぎず、今後、当該…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: …建設を前提とした過大なものであるとの指摘が国民各層からなされ、八ツ場ダム建設中止を求める住民訴訟の中心的な争点となっている。これら問題に合理的な根拠を示すことなくダム建設をすすめることは許されない。以下、合理的な根拠があ…
答弁: 一及び三について 八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム 建設中止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2009年11月26日 三ッ矢 憲生(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第119号
「国土交通省の八ッ場ダム検証における複数治水対策案に関する質…」ほか4件に近い
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
「国土交通省の八ッ場ダム検証における複数治水対策案に関する質…」ほか3件に近い
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年5月12日 大河原雅子 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第123号お答えすることは困難 ×1
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
「八ツ場ダム建設事業における藤村修内閣官房長官裁定に関する質…」ほか2件に近い
提出 1985年11月13日 山口鶴男 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第9号
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月27日 石関 貴史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
「八ツ場ダム建設事業における藤村修内閣官房長官裁定に関する質…」に近い
提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。