Kurage 質問主意書アシスト

「公正な行政を担保するため 情報公開」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月19日〜2018年7月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
質問: …)が続発し、公文書管理の在り方に大きな疑念を生じさせる事態となっている。公正な行政を担保するために、情報公開と公文書管理の在り方を抜本的に見直すことが求められている。 以上の前提の下、以下の通り質問する。 一 真正な公文…
答弁: …保有する情報の公開については、総務省や独立行政法人国立公文書館において、情報公開制度の運用に関する研修を行ってきたところ、今後、閣僚会議決定の趣旨を踏まえ、研修内容の充実に努めることとしている。 二について お尋ねについ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
質問: …)が続発し、公文書管理の在り方に大きな疑念を生じさせる事態となっている。公正な行政を担保するために、情報公開と公文書管理の在り方を抜本的に見直すことが求められている。 以上の前提の下、以下の通り質問する。 一 真正な公文…
答弁: …保有する情報の公開については、総務省や独立行政法人国立公文書館において、情報公開制度の運用に関する研修を行ってきたところ、今後、閣僚会議決定の趣旨を踏まえ、研修内容の充実に努めることとしている。 二について お尋ねについ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公正な行政を担保するため 情報公開」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2016年3月9日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第178号
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2020年1月23日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第18号趣旨が明らかではない ×1
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2019年12月3日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第144号趣旨が明らかではない ×2
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2018年3月20日 串田 誠一(日本維新の会) 答弁 2018年3月30日
衆議院 第196回 第171号
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2018年3月28日 串田 誠一(日本維新の会) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第184号
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2020年12月4日 浜田 聡 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2015年8月11日 浜野 喜史 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第235号趣旨が明らかではない ×1
「公正な行政を担保するための情報公開と公文書管理の在り方に関…」に近い
提出 2024年12月10日 浜田 聡 答弁 2024年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。