Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第196回

公文書の訂正等に関する質問主意書

衆議院 第196回 第184号

提出者
日本維新の会
提出日
2018年3月28日
内閣転送 2018年4月2日
答弁書受領日
2018年4月6日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 418字/答弁 132字

質問本文

森友問題に関して、公文書が改竄された疑いがあるとして、改竄前の文書と改竄後の文書が存在しているとの報道がなされている。公文書管理法第一条では、公文書が「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」であり、「国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である」としている。

文書の訂正については、一般的には、すべて書き直しを行ったり、書き直しができないときには、誤記や脱字などの訂正などを行ったりするが、公文書では、特に、国民共有の知的資源であり、訂正の経緯も含めて歴史的事実の記録とも言いうるものであり、訂正等についても適正になされる必要がある。

したがって、次の事項について質問する。

一 民間では二重線を引いて、捨て印の横に削〇字加〇字等による訂正が行われることがあるが、現状では公文書の訂正をどのようにしているか。

二 森友問題を踏まえて、改竄を防止するため、訂正に関するガイドラインを改善または作成したのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「公文書の訂正」に係る統一的な指針等は定めていない。なお、今般の財務省における決裁文書の書換えについて現在行われている事実関係の調査・解明を踏まえ、更に問題点を洗い出し、公文書管理の在り方について、政府を挙げての見直しを行ってまいりたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年3月20日 串田 誠一(日本維新の会) 答弁 2018年3月30日
衆議院 第196回 第171号
提出 2020年1月23日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第18号趣旨が明らかではない ×1
提出 2016年3月9日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第178号
提出 2017年11月9日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第29号
提出 2019年12月3日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第144号趣旨が明らかではない ×2
提出 2020年12月4日 浜田 聡 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第32号趣旨が明らかではない ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
参議院 第204回 第128号趣旨が明らかではない ×1
提出 2021年4月16日 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第97号
提出 2019年5月28日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年6月7日
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第356号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる