「公用車に搭載されたカーナビ NHK受信料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2025年6月10日〜2025年12月15日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 石垣 のりこ、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …いることになる。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 政府機関が所有する公用車に搭載されたカーナビで、受信料が支払われていないものがあるか示されたい。ある場合、その台数と未払受信料の総額を示されたい。 二 地方公共団体や…
答弁: …囲が必ずしも明らかではないが、各府省本府省及び外局の内部部局が「所有する公用車に搭載されたカーナビで、受信料が支払われていないもの」のお尋ねの「台数」について、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)第…
質問: …契約を結んでいなかった各自治体に責任があると捉えられる。しかし、そもそも公用車に搭載されたカーナビはテレビ放送の視聴を目的としておらず、購入した公用車のカーナビにテレビ放送の受信機能が搭載されていただけである。すなわち、…
答弁: 一について お尋ねの「国」「が保有する公用車」については、その具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、国又は地方公共団体がその使用のために所有する車両及び一年間又はそれ以上の期間継続して専ら国又は地方公共団体がその使用の…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第219回 第71号
質問: 私は「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する質問主意書」(第二百十九回国会質問第六〇号。以下「質問主意書」という。)において、「政府機関が所有する公用車に搭載されたカーナビで、受信料が支払われていないものがある…
答弁: 一及び三について お尋ねの「各府省本府省及び外局の内部部局が所有する公用車に搭載されたカーナビ」の「台数」については、現時点で確認できる限りでは、令和七年「十二月三日時点」において、九百十一台であって、このうち、お尋ねの…
質問: …いることになる。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 政府機関が所有する公用車に搭載されたカーナビで、受信料が支払われていないものがあるか示されたい。ある場合、その台数と未払受信料の総額を示されたい。 二 地方公共団体や…
答弁: …囲が必ずしも明らかではないが、各府省本府省及び外局の内部部局が「所有する公用車に搭載されたカーナビで、受信料が支払われていないもの」のお尋ねの「台数」について、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)第…
質問: …契約を結んでいなかった各自治体に責任があると捉えられる。しかし、そもそも公用車に搭載されたカーナビはテレビ放送の視聴を目的としておらず、購入した公用車のカーナビにテレビ放送の受信機能が搭載されていただけである。すなわち、…
答弁: 一について お尋ねの「国」「が保有する公用車」については、その具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、国又は地方公共団体がその使用のために所有する車両及び一年間又はそれ以上の期間継続して専ら国又は地方公共団体がその使用の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公用車に搭載されたカーナビ NHK受信料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する質問主意書」ほか1件に近い
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第201回 第13号
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する再質問主意書」に近い
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する再質問主意書」に近い
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する再質問主意書」に近い
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する質問主意書」に近い
参議院 第206回 第4号
「公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料に関する再質問主意書」に近い
「公用車のカーナビに係るNHK受信契約の在り方に関する質問主…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。