KurageKurage 質問主意書アシスト

「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対する財務大臣 見解」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年3月24日〜2014年4月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第87号趣旨が明らかではない ×1
質問: …けた話だと思っていた」と、同社への法人税課税が免れている件について個人的見解を表明している。右を踏まえ、質問する。 一 日本航空が企業再生支援機構の支援を受けることが決まってから、同社に対しどれだけの公的資金が投じられて…
答弁: 一について お尋ねの「公的資金」の意味するところが必ずしも明らかではないが、株式会社企業再生支援機構(当時)は、株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタル(以下「対象事業者」という。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年4月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第103号
質問: …けた話だと思っていた」と、同社への法人税課税が免れている件について個人的見解を表明している。右と「前回答弁書」(内閣衆質一八六第八七号)を踏まえ、再質問する。 一 日本航空が企業再生支援機構の支援を受けることが決まってか…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十六年四月一日内閣衆質一八六第八七号。以下「前回答弁書」という。)一についてにおいては、お尋ねの「公的資金」の定義が一義的に定まっているものではないことから、その旨をお断りした上で、株式会社…
提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第87号趣旨が明らかではない ×1
質問: …けた話だと思っていた」と、同社への法人税課税が免れている件について個人的見解を表明している。右を踏まえ、質問する。 一 日本航空が企業再生支援機構の支援を受けることが決まってから、同社に対しどれだけの公的資金が投じられて…
答弁: 一について お尋ねの「公的資金」の意味するところが必ずしも明らかではないが、株式会社企業再生支援機構(当時)は、株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタル(以下「対象事業者」という。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対する財務大臣 見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」ほか1件に近い
提出 2012年6月21日 三原じゅん子 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第158号趣旨が明らかではない ×2
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」ほか1件に近い
提出 2010年8月3日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第25号
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」ほか1件に近い
提出 2010年8月3日 三ッ矢 憲生(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第34号
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」ほか1件に近い
提出 2010年1月26日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月5日
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」ほか1件に近い
提出 2010年1月21日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第29号
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」ほか1件に近い
提出 2011年10月28日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第16号
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」に近い
提出 2010年8月3日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第24号仮定の質問 ×1
「公的支援を受けている日本航空が法人税負担を免れている件に対…」に近い
提出 2010年8月3日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。