Kurage 質問主意書アシスト

「公立高校 実質無償化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2010年2月4日〜2010年2月18日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 馳 浩、山下 栄一、秋葉 賢也)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「昨年は、我が国にとって大きな変革の年でした。新たに誕生した鳩山内閣は、国民の皆さんの選択により生まれ、また、国民の生活を第一に考える「民」の内閣と言えます。昨年末に閣議決定した政府予算案においては、政権のスローガンである「コンクリートから人へ」という理念に立ち、「人と知恵」を生み育てる施策に重点化をいたしました。その結果、今回の文教関係の予算案は、総額で対前年度比八・一パーセント増の予算を確保し、過去三十年で最高の伸び率となりました。今回の予算の最重要項目は高校の実質無償化の実現です。公立高校の授業料を不徴収とし、私立学校等については高等学校等就学支援金を創設することにより、民主党マニフェストを更に踏み込んでその内容を実現いたします。これにより、先進諸国が既に導入済みの高校無償化について、我が国が国際人権規約の留保を撤回する上での第一歩になると考えています。また、義務教育諸学校の教職員定数については、前政権下の定数削減方針を打破し、七年ぶりの純増で、昨年の五倍を超える四千二百人の大幅改善となりました。これにより、教員の皆様が子供と向き合う時間を確保するとともに、新学習指導要領の円滑な実施を図りたいと考えています。教職員の定数改善と並んで、その資質の向上は、国民の関心も極めて高く、内閣として取り組むべき重要な課題であります。この度の教育研究集会を始めとして、先生方が更に研鑽に励まれ、教師としての力量を高めていただくことを期待いたします。文部科学省においても、免許制度の抜本改革を始めとする教員の資質向上の在り方について、鋭意検討を進めることとしております。その中で、教員免許更新制については、その成果を検証してまいりたいと考えており、抜本的な制度改革が行われるまでの間は、現行制度が有効でございます。日々、教壇に立つ先生方がより一層知識や技術を高めるために更なる研鑽を積むことは大変重要であり、一層の御尽力をお願い申し上げたいと思います。本来、教育は、個人の豊かな社会生活ばかりでなく、社会全体の活性化を実現するものです。いかなる環境にある子供たちに対しても、生まれてから社会に出るまでの間、継続して学びや育ちを支援していくことが必要であり、社会が次世代を担う子供の成長を支援し、成長した子供が社会を支えるという好循環を作ることとなります。このような教育政策の重要性を踏まえ、その充実に取り組んでまいりたいと考えています。学校教育に対する国民の関心、期待がますます高まる中、未来を担う子供たちの立場に立って教育の充実を図るためには、教育の第一線でその任に当たる皆様方のような教職員を含め、広く各界の関係者が一丸となって取り組んでいくことが何より大切です。日本教職員組合の皆様におかれても、一層の御努力と御協力をお願い申し上げて、私のごあいさつとさせていただきます。」

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月12日 山下 栄一 答弁 2010年2月23日
質問: …立高等学校の授業料不徴収の考え方の相違を明らかにされたい。 二 政府は、公立高校の実質無償化について、「財務省公表資料「平成二十二年度予算編成上の主な個別論点(文部科学省予算について)」(平成二十一年十二月三日)に対する…
答弁: …て 第百七十四回国会における鳩山内閣総理大臣施政方針演説における「高校の実質無償化」は、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する施策の方針について述べたものであり、本法律案及び関連施策により…
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …」として具体策に「希望者全員が受けられる奨学金制度を創設する。」と掲げ、公立高校の実質無償化および私立高校生への助成と併せて約九千億円の所要額を見込んでいる。 1 政府は、麻生政権で平成二十一年度第一次補正予算に計上され…
答弁: 一の1について 平成二十一年度第一次補正予算に計上された「奨学金事業の充実」については、政権交代を受けて、不要不急の事業を停止するという考え方に沿って執行の見直しを行った。見直しに当たっては、事業主体である独立行政法人日…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第140号
質問: 高井美穂文部科学大臣政務官の日教組教育研究全国集会出席に関する質問主意書を本年一月二十六日に提出し、二月五日に答弁書の送付を受けたが、納得のいく答弁を頂いていないところがある。 従って、次の事項について再度質問する。 一…
答弁: …伸び率となりました。今回の予算の最重要項目は高校の実質無償化の実現です。公立高校の授業料を不徴収とし、私立学校等については高等学校等就学支援金を創設することにより、民主党マニフェストを更に踏み込んでその内容を実現いたしま…
提出 2010年2月12日 山下 栄一 答弁 2010年2月23日
質問: …立高等学校の授業料不徴収の考え方の相違を明らかにされたい。 二 政府は、公立高校の実質無償化について、「財務省公表資料「平成二十二年度予算編成上の主な個別論点(文部科学省予算について)」(平成二十一年十二月三日)に対する…
答弁: …て 第百七十四回国会における鳩山内閣総理大臣施政方針演説における「高校の実質無償化」は、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する施策の方針について述べたものであり、本法律案及び関連施策により…
提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第103号
質問: …校等就学支援金」として四千五百一億円が要求され、平成二十二年度予算案で「公立高校の授業料無償化及び高等学校等就学支援金の創設」として三千九百三十三億円が決定された。 概算要求時より五百七十億円近く予算が削減されているが、…
答弁: 一について 平成二十二年度予算の概算要求において「高等学校等就学支援金」として計上していた額と平成二十二年度予算において「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給」として計上している額との差額の内訳…
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …」として具体策に「希望者全員が受けられる奨学金制度を創設する。」と掲げ、公立高校の実質無償化および私立高校生への助成と併せて約九千億円の所要額を見込んでいる。 1 政府は、麻生政権で平成二十一年度第一次補正予算に計上され…
答弁: 一の1について 平成二十一年度第一次補正予算に計上された「奨学金事業の充実」については、政権交代を受けて、不要不急の事業を停止するという考え方に沿って執行の見直しを行った。見直しに当たっては、事業主体である独立行政法人日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公立高校 実質無償化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」ほか1件に近い
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第138号
「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」ほか1件に近い
提出 2012年8月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」ほか1件に近い
提出 2010年11月4日 上野 通子 答弁 2010年11月12日
「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」ほか1件に近い
提出 2026年3月19日 牧山 ひろえ 答弁 2026年3月31日
参議院 第221回 第19号
「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」ほか1件に近い
提出 2010年3月8日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
「高井美穂文部科学大臣政務官の日教組教育研究全国集会出席に関…」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第38号
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2010年3月4日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第206号趣旨が明らかではない ×2
「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」に近い
提出 2010年2月4日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2011年2月7日 上野 通子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第47号承知していない ×1
「公立高校の実質無償化及び高等学校等就学支援金予算に関する質…」に近い
提出 2012年8月9日 渡辺 猛之 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第219号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。