KurageKurage 質問主意書アシスト

「公職選挙法上 期日前投票」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2005年6月27日〜2021年3月19日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 丸山 穂高、熊谷 裕人、辻 泰弘)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、公職選挙法上、お尋ねの「感染者等が療養施設や自宅から外出し、指定投票所又は期日前投票所で選挙権を行使」することを禁止する規定はない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年3月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月30日
質問: …自宅療養の協力要請規定が定められているのみで強制とはなっていない。また、公職選挙法上、新型コロナウイルス感染症発症者及び濃厚接触者の投票を禁止する規定はない。こうしたことから、感染者等が療養施設や自宅から外出し、指定投票…
答弁: …定により、これに応ずるよう努めなければならないこととされている。 また、公職選挙法上、お尋ねの「感染者等が療養施設や自宅から外出し、指定投票所又は期日前投票所で選挙権を行使」することを禁止する規定はない。 二の2について…
提出 2020年10月30日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月13日
質問: …の創出や利便性の向上のために、選挙期日前にあらかじめ投票できる制度として期日前投票制度及び不在者投票制度を設けている。 右を踏まえ、以下質問する。 一 所在地における不在者投票は、選挙人が郵送で投票用紙を所属地の選挙管理…
答弁: …とともに、各党各会派においても御議論いただく必要があると考える。 また、公職選挙法上、お尋ねの「新型コロナウイルス感染症発症者及び濃厚接触者」の投票を禁止する規定はない。…
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …該選挙の期日の公示又は告示があつた日の翌日から選挙の期日の前日までの間、期日前投票所において、行わせることができる」と規定されている。 すなわち、公職選挙法第四十四条でいう「選挙の当日」では、「選挙の公正、候補者間の平等…
答弁: …以下の罰金に処することとされている。 一方、同法第四十八条の二に規定する期日前投票は、選挙の当日に投票することが困難であると見込まれる選挙人に対して、投票の機会を与えるため、選挙の期日前に投票を行わせようとする例外的な投…
提出 2005年6月27日 辻 泰弘 答弁 2005年7月5日
参議院 第162回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …前投票所を国外に設置することの法的可否についての照会に対して総務省は、「公職選挙法上、想定していない」ことを理由として、「不可」との回答を示し、また、自衛隊側は「総務省ができると言わない限り動けない」との意向を示している…
答弁: 一及び二について 現行の公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)の規定は期日前投票所を国外に設けることを前提としていないことから、期日前投票所をイラク又はクウェートに設けることはできない。 三について 一時的に国外に滞在する…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2021年3月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月30日
質問: …自宅療養の協力要請規定が定められているのみで強制とはなっていない。また、公職選挙法上、新型コロナウイルス感染症発症者及び濃厚接触者の投票を禁止する規定はない。こうしたことから、感染者等が療養施設や自宅から外出し、指定投票…
答弁: …定により、これに応ずるよう努めなければならないこととされている。 また、公職選挙法上、お尋ねの「感染者等が療養施設や自宅から外出し、指定投票所又は期日前投票所で選挙権を行使」することを禁止する規定はない。 二の2について…
提出 2020年10月30日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月13日
質問: …の創出や利便性の向上のために、選挙期日前にあらかじめ投票できる制度として期日前投票制度及び不在者投票制度を設けている。 右を踏まえ、以下質問する。 一 所在地における不在者投票は、選挙人が郵送で投票用紙を所属地の選挙管理…
答弁: …とともに、各党各会派においても御議論いただく必要があると考える。 また、公職選挙法上、お尋ねの「新型コロナウイルス感染症発症者及び濃厚接触者」の投票を禁止する規定はない。…
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …該選挙の期日の公示又は告示があつた日の翌日から選挙の期日の前日までの間、期日前投票所において、行わせることができる」と規定されている。 すなわち、公職選挙法第四十四条でいう「選挙の当日」では、「選挙の公正、候補者間の平等…
答弁: …以下の罰金に処することとされている。 一方、同法第四十八条の二に規定する期日前投票は、選挙の当日に投票することが困難であると見込まれる選挙人に対して、投票の機会を与えるため、選挙の期日前に投票を行わせようとする例外的な投…
提出 2005年6月27日 辻 泰弘 答弁 2005年7月5日
参議院 第162回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …前投票所を国外に設置することの法的可否についての照会に対して総務省は、「公職選挙法上、想定していない」ことを理由として、「不可」との回答を示し、また、自衛隊側は「総務省ができると言わない限り動けない」との意向を示している…
答弁: 一及び二について 現行の公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)の規定は期日前投票所を国外に設けることを前提としていないことから、期日前投票所をイラク又はクウェートに設けることはできない。 三について 一時的に国外に滞在する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公職選挙法上 期日前投票」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新型コロナウイルス感染症療養者及び濃厚接触者等の選挙権行使…」ほか1件に近い
提出 2025年10月24日 伊藤 孝恵 答弁 2025年11月7日
「不在者投票制度に関する質問主意書」に近い
提出 1995年9月29日 金田誠一 答弁 1995年10月27日
衆議院 第134回 第1号
「不在者投票制度に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月23日 日笠勝之 答弁 1987年5月6日
衆議院 第108回 第34号
「新型コロナウイルス感染症療養者及び濃厚接触者等の選挙権行使…」に近い
提出 2020年6月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月16日
「新型コロナウイルス感染症療養者及び濃厚接触者等の選挙権行使…」に近い
提出 2001年8月9日 櫻井 充 答弁 2001年9月18日
「不在者投票制度に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
「新型コロナウイルス感染症療養者及び濃厚接触者等の選挙権行使…」に近い
提出 2020年4月10日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月21日
衆議院 第201回 第172号
「不在者投票制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第10号
「新型コロナウイルス感染症療養者及び濃厚接触者等の選挙権行使…」に近い
提出 2021年1月19日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第4号
「新型コロナウイルス感染症療養者及び濃厚接触者等の選挙権行使…」に近い
提出 2020年3月9日 浜田 聡 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第73号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。