「公職選挙法違反 疑い」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
1982年6月24日〜2024年11月11日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 伊藤 俊輔、熊谷 裕人、若林 健太)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …報を広め、選挙運動を妨害されたとして、自民党の鈴木馨祐衆院議員が港北署に公職選挙法違反(虚偽事項公表)の容疑で刑事告訴し、受理されたことが二十八日、関係者への取材で分かった。関係者によると、衆院選公示日(十五日)の前後、…
答弁: 一、二、三の前段及び五について お尋ねは、特定の政治団体の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、政府としては、政治資金については、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)の規定にの…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …報を広め、選挙運動を妨害されたとして、自民党の鈴木馨祐衆院議員が港北署に公職選挙法違反(虚偽事項公表)の容疑で刑事告訴し、受理されたことが二十八日、関係者への取材で分かった。関係者によると、衆院選公示日(十五日)の前後、…
答弁: 一、二、三の前段及び五について お尋ねは、特定の政治団体の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、政府としては、政治資金については、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)の規定にの…
参議院 第201回 第12号
質問: …務とする」と規定されている。 令和二年一月十五日、広島地方検察庁の職員が公職選挙法違反の疑いで前法務大臣の河井克行衆議院議員の事務所に家宅捜索を行った。 これを受け、河井克行衆議院議員と妻の河井あんり参議院議員は同日夜に…
答弁: 一から三までについて お尋ねは、具体的な事例における捜査機関の活動内容に関わる事柄であり、お答えすることは差し控えたい。 四及び五について お尋ねは、河井克行衆議院議員の政治家個人としての判断に係るものであり、政府として…
参議院 第180回 第89号
質問: …送されていた問題で、事前運動や、公務員の地位利用による選挙運動を禁止した公職選挙法違反が疑われている。 衆議院国土交通委員会において、大臣から当該事案についての調査報告がなされているものの、それだけでは不十分である。当該…
答弁: 警察においては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づいて適切に対処することとしているが、お尋ねについては、捜査機関の具体的活動内容に関わる事柄であり、答弁は差し控えたい。…
衆議院 第166回 第5号
質問: …、投票期間前に投票用紙に記入し有効票として扱ったとして、警視庁捜査二課が公職選挙法違反(投票偽造)容疑で書類送検していたことが二十六日、分かった。 外務省は同日、元書記官ら二人を十分の一の減給三ヵ月などの懲戒処分とし、ほ…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 二から四までについて 平成十五年十一月に行われた衆議院議員総選挙に関し、中東地域所在の大使館における在外選挙(以下「本件在外選挙」という。)の実施に当たって…
衆議院 第96回 第18号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主意書 最近行われたロッキード事件の政治家関係判決をみるまでもなく、我が国の政治を深くむしばんでいる金権・腐敗を一掃し、清潔で国民本位の政…
答弁: 一について 村上弘議員が質問に当たつて提出した「公職選挙法一九九条第一項等違反の献金一覧」と題する資料に掲記されている各事案については、関係都道府県警察において、事案の内容に即し、所要の措置を採りつつあり、その一部につい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公職選挙法違反 疑い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省在外職員による投票偽造問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第143回 第2号
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」ほか1件に近い
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第16回 第4号
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」に近い
参議院 第96回 第20号
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」に近い
参議院 第77回 第16号
「鈴木馨祐法務大臣が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書…」に近い
参議院 第212回 第97号
「外務省在外職員による投票偽造問題に関する質問主意書」に近い
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」に近い
衆議院 第148回 第9号
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」に近い
参議院 第180回 第54号
「鈴木内閣総理大臣などの公職選挙法違反調査状況に関する質問主…」に近い
参議院 第123回 第13号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。