「内閣官房 組織改編」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1986年4月14日〜2009年4月7日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 藤末 健三、笹木 竜三、矢山有作)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、以下質問する。 一 機構に関し、 1 「庁」のままでは業務等へどのような支障をきたすのか、防衛庁を省に移行することで、どのように改善するのか、具体的な内容を明らかにされたい。…
答弁: …で、関係する各府省の長がそれぞれ分担管理している行政事務を行うとともに、内閣官房の主任の大臣である内閣総理大臣が、必要に応じ、これらに関する事務について、法律の規定に基づき、総合調整等を行うこととされている。 この枠組み…
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 内閣官房の組織改編に関する質問主意書 政府は、昨年七月に行革審が提出した「行政改革の推進方策に関する答申」(以下「答申」と言う。)の線に沿つた内閣官房の組織改編を、本年七月を期して行う予定と言わ…
答弁: 一について 御指摘の資料は、内閣官房等の組織の再編成に関し、その組織及び各室等の所掌事務の改正案の概要を簡潔にかつ分かりやすく示したものであるが、内閣官房等の組織の再編成については、現在、所要の検討を更に行つているところ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第171回 第120号
質問: 平成二十年十二月二十二日、防衛省は省改革・組織改編のため、「二十二年度における防衛省組織改革に関する基本的考え方」をまとめた。 これによると組織改編の具体策としては、防衛政策局を「文官と自衛官を混合させる組織」として拡充…
答弁: …かれているなど、厳格な文民統制が確保されているものと考えている。 また、内閣官房長官が開催する防衛省改革会議は、「文民統制の徹底」を主要な検討事項として議論し、その報告書においては、文民統制の徹底を図るとの観点から防衛省…
質問: 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、以下質問する。 一 機構に関し、 1 「庁」のままでは業務等へどのような支障をきたすのか、防衛庁を省に移行することで、どのように改善するのか、具体的な内容を明らかにされたい。…
答弁: …で、関係する各府省の長がそれぞれ分担管理している行政事務を行うとともに、内閣官房の主任の大臣である内閣総理大臣が、必要に応じ、これらに関する事務について、法律の規定に基づき、総合調整等を行うこととされている。 この枠組み…
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 内閣官房の組織改編に関する質問主意書 政府は、昨年七月に行革審が提出した「行政改革の推進方策に関する答申」(以下「答申」と言う。)の線に沿つた内閣官房の組織改編を、本年七月を期して行う予定と言わ…
答弁: 一について 御指摘の資料は、内閣官房等の組織の再編成に関し、その組織及び各室等の所掌事務の改正案の概要を簡潔にかつ分かりやすく示したものであるが、内閣官房等の組織の再編成については、現在、所要の検討を更に行つているところ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣官房 組織改編」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第165回 第14号
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第103回 第5号
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」に近い
「防衛省改革・組織改編における文民統制の考え方に関する質問主…」に近い
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」に近い
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」に近い
参議院 第96回 第26号
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」に近い
「内閣官房の組織改編に関する質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第429号
「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。