Kurage 質問主意書アシスト

「内閣法第一条 憲法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
12件
1975年7月4日〜2023年6月21日
答弁書あり
12件
提出者 6人(多い順: 小西 洋之、熊谷 裕人、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
10件
趣旨が明らかではない 8、お答えすることは困難 4、承知していない 2、検討してまいりたい 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の施政方針演説における発言については、令和五年一月二十六日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「施政方針演説の中でも申し上げたとおり、多くの皆様の御協力の下、様々な議論を通じて、慎重の上にも慎重を期して検討をし、それに基づいて決断をした政府の方針や決断を形にした予算案、法律案について、この国会の場において、国民の前で正々堂々議論することは大変重要なことであると考えており、国会での議論をないがしろにするつもりは毛頭ありません。言うまでもなく、こうした考えは、内閣は行政権の行使について全国民を代表する議員から成る国会に対して連帯して責任を負う旨の憲法や内閣法の規定の趣旨に沿ったものであると考えております」と述べたとおりであり、また、「国家安全保障戦略」(令和四年十二月十六日閣議決定)、「国家防衛戦略」(令和四年十二月十六日閣議決定)及び「防衛力整備計画」(令和四年十二月十六日閣議決定)については、令和五年四月七日の参議院本会議において、同内閣総理大臣が「議院内閣制の下では政権与党が国政を預かっており、三文書については、政府・与党において、一年以上にわたるプロセスを経て方針を決定いたしました。この決定は、行政府としての安全保障に関する政策意図を表明するためのものであり、行政権に属する行為です」と述べたとおりであって、御指摘の施政方針演説等における「見解」が「憲法の定める国民主権及び議院内閣制の趣旨に反し、その具体化である内閣法第一条に反する見解であ」るとの御指摘は当たらないと考えており、「岸田総理は民主制を理解する能力も無い歴史的ないわば暗君である」の意味するところが明らかではないが、いずれにせよ、「発言を撤回」することは考えていない。
閣議決定を根拠として国の儀式である国葬儀を行うことが可能であることについては、五についてで述べたとおりであり、「内閣法第一条の趣旨に反し、同条が基づく憲法の定める国民主権及び議会制民主主義(議院内閣制における内閣の国会への連帯責任)の原理に反する」との御指摘は当たらないと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(10件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月21日 小西 洋之 答弁 2023年7月4日
参議院 第211回 第145号趣旨が明らかではない ×5
質問: …考えておりません。」と述べている。 これについて、以下、質問する。 一 内閣法第一条第一項においては「内閣は、国民主権の理念にのつとり、職権を行う」と定め、第二項においては「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する…
答弁: …解」が「憲法の定める国民主権及び議院内閣制の趣旨に反し、その具体化である内閣法第一条に反する見解であ」るとの御指摘は当たらないと考えており、「岸田総理は民主制を理解する能力も無い歴史的ないわば暗君である」の意味するところ…
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
質問: …ているところ、国民や国会の同意を取ることなく内閣の独断で実施したことは、内閣法第一条に定める行政権の行使と国民主権及び国会への連帯責任の趣旨に反する違憲、違法の行為ではないか。 十六 前記十五について、政府は「今般の国葬…
答弁: …行うことが可能であることについては、十二についてで述べたとおりであり、「内閣法第一条に定める行政権の行使と国民主権及び国会への連帯責任の趣旨に反する違憲、違法の行為」との御指摘は当たらないと考えている。 また、政府として…
提出 2022年10月4日 小西 洋之 答弁 2022年10月14日
質問: …にのつとり、日本国憲法第七十三条その他日本国憲法に定める職権を行う。」(内閣法第一条第一項)及び「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う。」(同法同条第二項)の制約に服する…
答弁: …を行うことが可能であることについては、五についてで述べたとおりであり、「内閣法第一条の趣旨に反し、同条が基づく憲法の定める国民主権及び議会制民主主義(議院内閣制における内閣の国会への連帯責任)の原理に反する」との御指摘は…
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
質問: …「国の儀式」としているが、この「国」には国民や国会も含まれるのか。 二 内閣法第一条について、「内閣は、国民主権の理念にのつとり、日本国憲法第七十三条その他日本国憲法に定める職権を行う。」、「内閣は、行政権の行使について…
答弁: 一について お尋ねの「国の儀式」という用語は、日本国憲法第七条第十号に規定する儀式その他閣議決定により「国の儀式」として位置付けられた儀式を意味するものとして内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)において用いられてきて…
提出 2021年10月13日 小西 洋之 答弁 2021年10月22日
参議院 第205回 第38号趣旨が明らかではない ×2
質問: …で不利になるからという主張を行うのは、誠に卑怯であり、行政のあり方として内閣法第一条等の法令の趣旨にも反する暴挙ではないか。 七 岸田総理は、「そして、民主主義の危機についてお尋ねがありました。総裁就任の会見でも、国民の…
答弁: …控えさせていただいているということであります。」と述べたとおりであり、「内閣法第一条等の法令の趣旨にも反する暴挙」との御指摘は当たらないものと考えている。 七及び八について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、令和三…
提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
質問: …いうところの「セクシー」という単語は、具体的にどのような意味を持つのか。内閣法第一条第二項で示されるように、「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う」ことから、各国務大臣は…
答弁: 一について お尋ねの「公式な記者会見」及び「オンの会見」については、その具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、関係省庁において調査を行った範囲では、直近五年間において国…
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第190号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 内閣法第一条第一項及び第二項は、内閣の行う憲法解釈の変更についても適用されると解してよいか。 二 憲法は前文において、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国…
答弁: …)を始めとする関係法令の規定に従うことは当然であるところ、一般論として、憲法を始めとする法令の解釈は、衆議院議員島聡君提出政府の憲法解釈変更に関する質問に対する答弁書(平成十六年六月十八日内閣衆質一五九第一一四号)一につ…
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第189号趣旨が明らかではない ×2
質問: …れに反する解釈に基づく政府の基本方針を閣議決定することは、議院内閣制及び内閣法第一条の趣旨に反し、許されないと解するが、政府の見解如何。 二 日本国憲法においては、立憲主義の観点から、憲法の条文を改正しなければ可能とする…
答弁: 一について 御指摘の「憲法の解釈について、既に立法府において確立した解釈が立法や決議等により示されている場合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、閣議決定は、法令の範囲内においてなされるものであり、内閣が…
提出 1981年1月6日 秦 豊 答弁 1981年1月16日
参議院 第94回 第1号個別の事案 ×1
質問: …い。 (4) 国会法第七十五条第二項についても、憲法第七十三条第一号及び内閣法第一条の規定により、内閣はその条項を誠実に執行する義務を負うのではないのか。 (5) 千葉県収用委員会が、新東京国際空港公団提出に係る「緊急裁…
答弁: 一について (1)から(3)まで及び(5) 昭和四十六年二月三日付けで新東京国際空港公団(以下「公団」という。)が千葉県収用委員会に提出した緊急裁決申立書には、「緊急裁決を申し立てる理由」が記載されていなかつたが、千葉県…
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …第七三条は、内閣の職務の一つとして、法律を誠実に執行することをあげ、また内閣法第一条は、これを内閣の職権の一つとしている。また、三木内閣も、田中内閣と同様、「公共事業であつても、法手続きを無視してよいとする理由はなく、現…
答弁: 一及び三について 新東京国際空港(以下「新空港」という。)に関し、昭和四十八年九月十七日に茨城県知事から内閣総理大臣に対し要望のあつた事項及び昭和五十年七月十五日に茨城県知事から運輸大臣に対し要望のあつた事項の概要は、次…

3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)

提出 2023年6月21日 小西 洋之 答弁 2023年7月4日
参議院 第211回 第145号趣旨が明らかではない ×5
質問: …考えておりません。」と述べている。 これについて、以下、質問する。 一 内閣法第一条第一項においては「内閣は、国民主権の理念にのつとり、職権を行う」と定め、第二項においては「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する…
答弁: …解」が「憲法の定める国民主権及び議院内閣制の趣旨に反し、その具体化である内閣法第一条に反する見解であ」るとの御指摘は当たらないと考えており、「岸田総理は民主制を理解する能力も無い歴史的ないわば暗君である」の意味するところ…
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
質問: …ているところ、国民や国会の同意を取ることなく内閣の独断で実施したことは、内閣法第一条に定める行政権の行使と国民主権及び国会への連帯責任の趣旨に反する違憲、違法の行為ではないか。 十六 前記十五について、政府は「今般の国葬…
答弁: …行うことが可能であることについては、十二についてで述べたとおりであり、「内閣法第一条に定める行政権の行使と国民主権及び国会への連帯責任の趣旨に反する違憲、違法の行為」との御指摘は当たらないと考えている。 また、政府として…
提出 2022年10月4日 小西 洋之 答弁 2022年10月14日
質問: …にのつとり、日本国憲法第七十三条その他日本国憲法に定める職権を行う。」(内閣法第一条第一項)及び「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う。」(同法同条第二項)の制約に服する…
答弁: …を行うことが可能であることについては、五についてで述べたとおりであり、「内閣法第一条の趣旨に反し、同条が基づく憲法の定める国民主権及び議会制民主主義(議院内閣制における内閣の国会への連帯責任)の原理に反する」との御指摘は…
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
質問: …「国の儀式」としているが、この「国」には国民や国会も含まれるのか。 二 内閣法第一条について、「内閣は、国民主権の理念にのつとり、日本国憲法第七十三条その他日本国憲法に定める職権を行う。」、「内閣は、行政権の行使について…
答弁: 一について お尋ねの「国の儀式」という用語は、日本国憲法第七条第十号に規定する儀式その他閣議決定により「国の儀式」として位置付けられた儀式を意味するものとして内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)において用いられてきて…
提出 2021年10月13日 小西 洋之 答弁 2021年10月22日
参議院 第205回 第38号趣旨が明らかではない ×2
質問: …で不利になるからという主張を行うのは、誠に卑怯であり、行政のあり方として内閣法第一条等の法令の趣旨にも反する暴挙ではないか。 七 岸田総理は、「そして、民主主義の危機についてお尋ねがありました。総裁就任の会見でも、国民の…
答弁: …控えさせていただいているということであります。」と述べたとおりであり、「内閣法第一条等の法令の趣旨にも反する暴挙」との御指摘は当たらないものと考えている。 七及び八について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、令和三…
提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
質問: …いうところの「セクシー」という単語は、具体的にどのような意味を持つのか。内閣法第一条第二項で示されるように、「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う」ことから、各国務大臣は…
答弁: 一について お尋ねの「公式な記者会見」及び「オンの会見」については、その具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、関係省庁において調査を行った範囲では、直近五年間において国…
提出 2017年11月30日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第69号
質問: …の議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告する」および内閣法第一条第二項の「内閣は、行政権の行使について、全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う」との規定に反しているのではないか。安倍…
答弁: 一から五までについて お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が、平成二十九年十一月二十八日の衆議院予算委員会において、「さきの通常国会においては、国有地売却の問題について、基本的に処分を担当している財務省や国土交通省から適切…
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第190号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 内閣法第一条第一項及び第二項は、内閣の行う憲法解釈の変更についても適用されると解してよいか。 二 憲法は前文において、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国…
答弁: …)を始めとする関係法令の規定に従うことは当然であるところ、一般論として、憲法を始めとする法令の解釈は、衆議院議員島聡君提出政府の憲法解釈変更に関する質問に対する答弁書(平成十六年六月十八日内閣衆質一五九第一一四号)一につ…
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第189号趣旨が明らかではない ×2
質問: …れに反する解釈に基づく政府の基本方針を閣議決定することは、議院内閣制及び内閣法第一条の趣旨に反し、許されないと解するが、政府の見解如何。 二 日本国憲法においては、立憲主義の観点から、憲法の条文を改正しなければ可能とする…
答弁: 一について 御指摘の「憲法の解釈について、既に立法府において確立した解釈が立法や決議等により示されている場合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、閣議決定は、法令の範囲内においてなされるものであり、内閣が…
提出 1981年1月6日 秦 豊 答弁 1981年1月16日
参議院 第94回 第1号個別の事案 ×1
質問: …い。 (4) 国会法第七十五条第二項についても、憲法第七十三条第一号及び内閣法第一条の規定により、内閣はその条項を誠実に執行する義務を負うのではないのか。 (5) 千葉県収用委員会が、新東京国際空港公団提出に係る「緊急裁…
答弁: 一について (1)から(3)まで及び(5) 昭和四十六年二月三日付けで新東京国際空港公団(以下「公団」という。)が千葉県収用委員会に提出した緊急裁決申立書には、「緊急裁決を申し立てる理由」が記載されていなかつたが、千葉県…
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …第七三条は、内閣の職務の一つとして、法律を誠実に執行することをあげ、また内閣法第一条は、これを内閣の職権の一つとしている。また、三木内閣も、田中内閣と同様、「公共事業であつても、法手続きを無視してよいとする理由はなく、現…
答弁: 一及び三について 新東京国際空港(以下「新空港」という。)に関し、昭和四十八年九月十七日に茨城県知事から内閣総理大臣に対し要望のあつた事項及び昭和五十年七月十五日に茨城県知事から運輸大臣に対し要望のあつた事項の概要は、次…
提出 1975年7月4日 金瀬俊雄 答弁 1975年8月1日
衆議院 第75回 第28号
質問: …輸大臣のサボタージュなのか。その他その理由を明らかにされたい。 (8) 内閣法第一条で言及される日本国憲法第七三条では、内閣の事務として、法律を誠実に執行することを挙げているが、そのために必要な運輸省令を制定もせず行われ…
答弁: 一について 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)は、新東京国際空港公団法(以下「公団法」という。)第一条の目的達成のため、新東京国際空港(以下「新空港」という。)の建設に努力している。 二について 公団法第十条第四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣法第一条 憲法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍元総理の国葬儀の法的根拠等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「安倍元総理の国葬儀の法的根拠等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年8月3日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第28号お答えすることは困難 ×4
「安倍元総理の国葬儀の法的根拠等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年10月4日 小西 洋之 答弁 2022年10月14日
「新東京国際空港公団の業務に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年5月13日 竹内猛 答弁 1975年6月6日
衆議院 第75回 第18号
「安倍元総理の国葬儀の法的根拠等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年8月3日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第27号お答えすることは困難 ×3
「内閣法第一条と憲法の解釈変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
「国葬儀の法的本質及び法的効果並びに法的根拠等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2022年10月6日 小西 洋之 答弁 2022年10月18日
参議院 第210回 第16号お答えすることは困難 ×1
「憲法解釈と内閣法第一条の運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第349号
「安倍元総理の国葬儀が法的根拠を欠く違憲かつ違法の行為である…」ほか1件に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第23号
「岸田内閣による議会制民主主義の否定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年10月14日 小西 洋之 答弁 2021年10月26日
参議院 第205回 第45号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。