KurageKurage 質問主意書アシスト

「内閣 方針に反するJBIC」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月14日〜2018年3月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月14日 川田 龍平 答弁 2018年3月23日
参議院 第196回 第38号
質問: …世界最新鋭である超々臨界圧以上の発電設備について導入を支援するというのが内閣の考え方」と述べているが、前記JBICによる融資は、中川環境大臣のいう「内閣の考え方」に反するのではないか。政府の見解を明らかにされたい。 右質…
答弁: 御指摘の「ギソン2石炭火力発電所事業」について、株式会社国際協力銀行(以下「JBIC」という。)は、現時点では同事業に対する融資について決定を行っていないものと承知している。いずれにしても、JBICは、中川環境大臣が平成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣 方針に反するJBIC」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月26日 川田 龍平 答弁 2019年5月14日
参議院 第198回 第48号お答えすることは困難 ×1
「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日
「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月4日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第137号
「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月25日 牧山 ひろえ 答弁 2022年4月5日
参議院 第208回 第32号趣旨が明らかではない ×2
「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月5日 石橋 通宏 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第27号仮定の質問 ×1
「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月18日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2011年4月26日
衆議院 第177回 第143号趣旨が明らかではない ×1
「内閣の方針に反するJBICの融資に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第56号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。