Kurage 質問主意書アシスト

「出入国在留管理政策 家族結合権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月9日〜2025年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大石 あきこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

前段のお尋ねについては、「出入国在留管理政策において、家族結合権は考慮対象とされている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、出入国在留管理庁においては、従前から、我が国が締結した自由権規約等の規定を踏まえ、施策の実施に努めているところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月9日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2025年6月20日
質問: 従前から、外国籍者の出入国在留管理政策においては、退去強制事由に該当する事情があっても在日家族がいることを考慮して在留特別許可を付与すること、上陸禁止事由に該当する事情があっても在日家族がいることを考慮して上陸を特別に許…
答弁: …等しく及ぶものと解すべきであ」るとされているところ、御指摘の「外国籍者の出入国在留管理政策」は、同判決を踏まえて決定している。 二について お尋ねの「規定は、日本国内の政策においても共有されている」の意味するところが明ら…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月9日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2025年6月20日
質問: 従前から、外国籍者の出入国在留管理政策においては、退去強制事由に該当する事情があっても在日家族がいることを考慮して在留特別許可を付与すること、上陸禁止事由に該当する事情があっても在日家族がいることを考慮して上陸を特別に許…
答弁: …等しく及ぶものと解すべきであ」るとされているところ、御指摘の「外国籍者の出入国在留管理政策」は、同判決を踏まえて決定している。 二について お尋ねの「規定は、日本国内の政策においても共有されている」の意味するところが明ら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「出入国在留管理政策 家族結合権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2023年7月4日
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月15日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第69号承知していない ×1
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月30日 松野 信夫 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第151号
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 和田 政宗 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第129号趣旨が明らかではない ×1
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月24日
衆議院 第171回 第216号個別の事案 ×1
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月17日 保坂展人 答弁 1999年4月20日
衆議院 第145回 第19号
「出入国在留管理政策と家族結合権に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月4日 高嶋 良充 答弁 2001年5月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。