KurageKurage 質問主意書アシスト

「労災保険制度における脊髄損傷者 遺族補償給付」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年10月29日〜1999年10月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 桝屋敬悟)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年10月29日 桝屋敬悟 答弁 1999年12月3日
衆議院 第146回 第2号個別の事案 ×1
質問: 労災事故により不幸にして脊髄損傷者となった場合、多くは車椅子生活をおくることとなるが、その症状により傷病補償年金・傷病年金(以下「傷病(補償)年金」という。)あるいは障害補償年金・障害年金(以下「障害(補償)年金」という…
答弁: …している者のうち、平成十年度中に死亡した者は百五十三人である。このうち、遺族補償給付又は遺族給付(以下「遺族(補償)給付」という。)が支給された者は四十六人であり、死亡した当該年金受給者に対する遺族(補償)給付受給者の割…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年10月29日 桝屋敬悟 答弁 1999年12月3日
衆議院 第146回 第2号個別の事案 ×1
質問: 労災事故により不幸にして脊髄損傷者となった場合、多くは車椅子生活をおくることとなるが、その症状により傷病補償年金・傷病年金(以下「傷病(補償)年金」という。)あるいは障害補償年金・障害年金(以下「障害(補償)年金」という…
答弁: …している者のうち、平成十年度中に死亡した者は百五十三人である。このうち、遺族補償給付又は遺族給付(以下「遺族(補償)給付」という。)が支給された者は四十六人であり、死亡した当該年金受給者に対する遺族(補償)給付受給者の割…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労災保険制度における脊髄損傷者 遺族補償給付」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 1997年4月22日 渡辺 四郎 答弁 1997年6月10日
参議院 第140回 第5号
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 2006年12月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第240号
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 2006年2月16日 島田智哉子 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第21号
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 2015年6月22日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2015年6月30日
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 1975年10月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月4日
参議院 第76回 第13号
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 2014年6月18日 丸山 穂高(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 2010年11月25日 浜田 和幸 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第121号
「労災保険制度における脊髄損傷者の遺族補償給付に関する質問主…」に近い
提出 2017年4月20日 山添 拓 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第86号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。