Kurage 質問主意書アシスト

「動物 多頭飼育崩壊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年12月6日〜2026年7月21日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 河村 たかし、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月21日 河村 たかし(無所属) 答弁 2026年7月31日
衆議院 第221回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: 「動物の愛護及び管理に関する法律」(昭和四十八年法律第百五号。以下、法という。)第三十七条の二第二項は、都道府県等が設置する動物愛護センターの業務について定めており、動物愛護及び管理に関する広報その他の啓発活動等の業務を…
答弁: 動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「法」という。)第五条第一項の規定に基づき環境大臣が定めた動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成十八年環境省告示第百四十号。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2026年7月21日 河村 たかし(無所属) 答弁 2026年7月31日
衆議院 第221回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: 「動物の愛護及び管理に関する法律」(昭和四十八年法律第百五号。以下、法という。)第三十七条の二第二項は、都道府県等が設置する動物愛護センターの業務について定めており、動物愛護及び管理に関する広報その他の啓発活動等の業務を…
答弁: 動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「法」という。)第五条第一項の規定に基づき環境大臣が定めた動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成十八年環境省告示第百四十号。…
提出 2022年12月6日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第51号
質問: …十四・四%となった。 こうした状況を受けて環境省は、令和三年三月に「人、動物、地域に向き合う多頭飼育対策ガイドライン〜社会福祉と動物愛護管理の多機関連携に向けて〜」を発表し、都道府県・指定都市・中核市に対し多頭飼育対策を…
答弁: 一について 動物愛護管理行政については、獣医師等動物の適正な飼養及び保管に関する専門的な知識を有する者が対応することが必要であるため、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「法」という。)第三十七…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「動物 多頭飼育崩壊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」ほか1件に近い
提出 2002年5月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月18日
「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」ほか1件に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日
衆議院 第203回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」に近い
提出 2019年6月21日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年7月5日
「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」に近い
提出 2016年1月4日 川田 龍平 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」に近い
提出 2014年11月4日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第59号お答えすることは困難 ×1
「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「動物の愛護及び管理に関する法律における動物愛護センターの業…」に近い
提出 2023年1月25日 塩村 あやか 答弁 2023年2月3日
参議院 第211回 第2号承知していない ×2
「動物の多頭飼育崩壊に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 神取 忍 答弁 2010年3月23日
参議院 第174回 第45号趣旨が明らかではない ×3
「動物の多頭飼育崩壊に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
「動物の多頭飼育崩壊に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 塩村 あやか 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。