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「化学肥料 農薬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
1948年6月5日〜2025年11月6日
答弁書あり
14件
提出者 13人(多い順: 松木 謙公、八幡 愛、紙 智子)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 5、承知していない 5、検討してまいりたい 5、お答えすることは困難 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

湿地周辺農地で環境保全型農業に取り組む農家に対する支援については、地域の環境面での課題に対応し、地域でまとまって化学肥料及び化学合成農薬の使用を大幅に低減する等の先進的な営農活動を対象とする農地・水・環境保全向上対策、一定基準以上の飼料作物の作付地の面積を有し、化学肥料を使用しない飼料作物の栽培等の環境保全等に取り組む酪農経営を対象とする酪農飼料基盤拡大推進事業等を実施しているところであり、湿地周辺農地でこれらの事業に取り組むことにより、湿地の水質保全等環境の保全が図られるものと考えている。
お尋ねの「環境支払い」がどのような内容のものを指すのかが必ずしも明らかではないが、環境保全型農業に取り組む農家に対する支援については、食料自給率の向上が喫緊の課題となっている我が国においては、休耕等の促進ではなく、生産性に配慮した営農の促進の観点から、地域の環境面での課題に対応し、地域でまとまって化学肥料及び化学合成農薬の低減に資する代替技術の導入によりこれらの使用を大幅に低減する等の先進的な営農活動を対象とする農地・水・環境保全向上対策、一定基準以上の飼料作物の作付地の面積を有し、化学肥料を使用しない飼料作物の栽培等の環境保全等に取り組む酪農経営を対象とする酪農飼料基盤拡大推進事業等を実施しているところである。
また、農林水産省においては、御指摘の「有機農業」及び「有機栽培」については定義を定めていないが、「有機農産物」については、平成四年十月に、この定義を、当該農産物の生産過程等において、化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材(以下「化学合成資材」と総称する。)を使用しない栽培方法又は必要最小限の使用が認められる化学合成資材を使用する栽培方法により生産された農産物であって、必要最小限の使用が認められる化学合成資材以外の化学合成資材の使用を中止してから三年以上を経過し、堆肥等による土づくりを行ったは場において収穫されたものと定め、「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」(農産園芸局長、食品流通局長、食糧庁長官通達)において示している。
6 農林省においては、農薬、化学肥料の施用技術に関する研究を実施するとともに、天敵、性誘引物質等を積極的に利用し、農薬の使用量を低減させながら総合的に病害虫防除を行うための研究等を実施しており、また、地力の維持増強を図る観点から有機物の施用方法についても研究を実施しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日
質問: …地域生態系維持の観点からも不可欠である。 みどりの食料システム戦略では、化学肥料・農薬の使用削減等を目標として掲げており、これらを実現するためには、現場で土壌診断や改良の助言を行う専門人材の育成と制度的な位置付けが求めら…
答弁: 一及び七について 農業現場における土壌の性質の改善に当たっては、その多様なニーズに応じ、御指摘の「土壌医」に限らず、全国農業協同組合連合会が認定している施肥診断技術者等の土壌に関する知見を有する幅広い人材が活躍していると…
提出 2024年6月20日 紙 智子 答弁 2024年7月2日
質問: …が見解如何。 三 飼料自給率は二十五%を推移し、依然低い状況にある。また化学肥料原料の尿素は、国産は二〇二三年度で五%、リン酸アンモニウムや塩化加里はほぼ輸入に依存している。化学肥料にもPFASが含まれていると思うが見解…
答弁: …的知見の集積に努めてまいりたい。 三について 農林水産省として、いわゆる化学肥料にPFASが含まれているとする学術論文等を把握しておらず、現時点でそのような科学的知見が得られていないことから、その含有状況に関する調査を行…
提出 2014年6月18日 石橋 通宏 答弁 2014年6月27日
質問: …シエーション」という現職大統領夫人の名前を冠した小農組織が含まれ、農薬・化学肥料・灌漑設備などが供与されることになっていると伝えられているが、その事実関係と、これらの農業資機材の供与は、日本のODA予算によるものか否か明…
答弁: …技術協力プロジェクト関係費によって調達された約七十万円相当の種子、肥料、農薬等が無償で供与されるとともに、約六十万円相当の農業用ポンプ等の資機材が貸与されており、コミュニティレベル開発策定プロジェクトは、今後、平成三十一…
提出 2008年2月20日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二八三号)を踏まえ、再度質問する。 一 サロベツ川流域の治水対策について 1 「前回答弁書」では、水害による営農の困難性を解決するために、全国各地の農業地域で農地や施設・住宅の移転補償を行…
答弁: …家に対する支援については、地域の環境面での課題に対応し、地域でまとまって化学肥料及び化学合成農薬の使用を大幅に低減する等の先進的な営農活動を対象とする農地・水・環境保全向上対策、一定基準以上の飼料作物の作付地の面積を有し…
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
質問: 「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に隣接する北海道豊富町及び稚内市の酪農地帯では、サロベツ川流域などにおいて河川勾配がきわめて緩く、海水面との比高が僅かしかない地勢的な条件にあり、治水対策の遅れもあって長年にわたり水害に悩…
答弁: …した営農の促進の観点から、地域の環境面での課題に対応し、地域でまとまって化学肥料及び化学合成農薬の低減に資する代替技術の導入によりこれらの使用を大幅に低減する等の先進的な営農活動を対象とする農地・水・環境保全向上対策、一…
提出 2001年12月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第153回 第42号検討してまいりたい ×1
質問: …の内、二〇〇一年一一月時点で四〇%(二〇〇〇年二月の時点で大半)の農薬・化学肥料が未配布のまま在庫として残っており、食糧増産の役に立っていないばかりか、一部の農薬については使用期限を過ぎて環境汚染が懸念される状況にある。…
答弁: …援助は昭和五十二年度に開始されたが、当時は、国内関係法令に基づき我が国の化学肥料製造業は不況業種に指定され合理化を推進していたことにかんがみ、食糧増産援助として供与された資金で被援助国政府が化学肥料を調達する場合には、被…
提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: …る、ことを提言しているが、この点についての政府の見解を示されたい。 3、農薬として使用されている化学物質のなかに、環境ホルモンと疑われている物質があり、健康で安全な食生活を望む多くの消費者から、問い合わせの声が各地の自治…
答弁: …成四年十月に、この定義を、当該農産物の生産過程等において、化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材(以下「化学合成資材」と総称する。)を使用しない栽培方法又は必要最小限の使用が認められる化学合成資材を使用する栽培方…
提出 1991年12月21日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: …しており、ゴルフ場造成による地下水脈の乱れ、河川の水量の増減、農薬散布、化学肥料の大量使用などが、タンチョウの生活環境を著しく悪化させる可能性があります」との指摘がされている。このような、釧路湿原をぐるりと包囲するゴルフ…
答弁: 一の1について 現在のところ、国立公園区域外におけるゴルフ場開発により釧路湿原の植物の生態系やタンチョウが影響を受けているという事実は確認されていない。 今後とも、北海道等関係地方公共団体とも連携を図りつつ、ゴルフ場等の…
提出 1976年5月24日 渡部一郎 答弁 1976年6月4日
質問: …た有吉氏の主張、批判に対して真しに耳を傾けるべきではないか。 6 農薬と化学肥料に過度に依存した現在の農法を改め、自然の循環、生態系を重視した農法へ転換するため、政府は技術的、経済的観点からの研究を積極的に推進すべきだと…
答弁: …各界の御意見を承り万全を期してまいりたい。 6 農林省においては、農薬、化学肥料の施用技術に関する研究を実施するとともに、天敵、性誘引物質等を積極的に利用し、農薬の使用量を低減させながら総合的に病害虫防除を行うための研究…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日
質問: …地域生態系維持の観点からも不可欠である。 みどりの食料システム戦略では、化学肥料・農薬の使用削減等を目標として掲げており、これらを実現するためには、現場で土壌診断や改良の助言を行う専門人材の育成と制度的な位置付けが求めら…
答弁: 一及び七について 農業現場における土壌の性質の改善に当たっては、その多様なニーズに応じ、御指摘の「土壌医」に限らず、全国農業協同組合連合会が認定している施肥診断技術者等の土壌に関する知見を有する幅広い人材が活躍していると…
提出 2024年6月20日 紙 智子 答弁 2024年7月2日
質問: …が見解如何。 三 飼料自給率は二十五%を推移し、依然低い状況にある。また化学肥料原料の尿素は、国産は二〇二三年度で五%、リン酸アンモニウムや塩化加里はほぼ輸入に依存している。化学肥料にもPFASが含まれていると思うが見解…
答弁: …的知見の集積に努めてまいりたい。 三について 農林水産省として、いわゆる化学肥料にPFASが含まれているとする学術論文等を把握しておらず、現時点でそのような科学的知見が得られていないことから、その含有状況に関する調査を行…
提出 2014年6月18日 石橋 通宏 答弁 2014年6月27日
質問: …シエーション」という現職大統領夫人の名前を冠した小農組織が含まれ、農薬・化学肥料・灌漑設備などが供与されることになっていると伝えられているが、その事実関係と、これらの農業資機材の供与は、日本のODA予算によるものか否か明…
答弁: …技術協力プロジェクト関係費によって調達された約七十万円相当の種子、肥料、農薬等が無償で供与されるとともに、約六十万円相当の農業用ポンプ等の資機材が貸与されており、コミュニティレベル開発策定プロジェクトは、今後、平成三十一…
提出 2008年2月20日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二八三号)を踏まえ、再度質問する。 一 サロベツ川流域の治水対策について 1 「前回答弁書」では、水害による営農の困難性を解決するために、全国各地の農業地域で農地や施設・住宅の移転補償を行…
答弁: …家に対する支援については、地域の環境面での課題に対応し、地域でまとまって化学肥料及び化学合成農薬の使用を大幅に低減する等の先進的な営農活動を対象とする農地・水・環境保全向上対策、一定基準以上の飼料作物の作付地の面積を有し…
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
質問: 「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に隣接する北海道豊富町及び稚内市の酪農地帯では、サロベツ川流域などにおいて河川勾配がきわめて緩く、海水面との比高が僅かしかない地勢的な条件にあり、治水対策の遅れもあって長年にわたり水害に悩…
答弁: …した営農の促進の観点から、地域の環境面での課題に対応し、地域でまとまって化学肥料及び化学合成農薬の低減に資する代替技術の導入によりこれらの使用を大幅に低減する等の先進的な営農活動を対象とする農地・水・環境保全向上対策、一…
提出 2003年2月20日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月28日
衆議院 第156回 第25号
質問: ODA無償資金協力の一環である食糧増産援助(農薬、化学肥料、農業機械の供与)については、「廃止を前提に見直す」とした二〇〇二年七月の外務省改革「変える会」提言を受け、外務省による見直し作業が進められてきた。 二〇〇二年十…
答弁: 一について 農薬の調達のための食糧増産援助としての資金の供与については、これまで、開発途上国政府が農薬の調達を希望したことを受け、当該途上国における農薬の配布体制、農薬関連法令の整備状況等の実施体制を調査し、農薬が適切に…
提出 2001年12月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第153回 第42号検討してまいりたい ×1
質問: …の内、二〇〇一年一一月時点で四〇%(二〇〇〇年二月の時点で大半)の農薬・化学肥料が未配布のまま在庫として残っており、食糧増産の役に立っていないばかりか、一部の農薬については使用期限を過ぎて環境汚染が懸念される状況にある。…
答弁: …援助は昭和五十二年度に開始されたが、当時は、国内関係法令に基づき我が国の化学肥料製造業は不況業種に指定され合理化を推進していたことにかんがみ、食糧増産援助として供与された資金で被援助国政府が化学肥料を調達する場合には、被…
提出 1999年2月26日 佐藤謙一郎 答弁 1999年3月26日
衆議院 第145回 第14号
質問: …ったことが分かった。このようなことが起きるのも、「減農薬栽培農産物」「減化学肥料栽培農産物」について統一した基準がないことが一因であると考える。政府のこの事例に対する見解を伺いたい。また同様にこのような不適切かつ虚偽の表…
答弁: …長、食品流通局長、食糧庁長官通達。以下「ガイドライン」という。)による減農薬栽培米である旨の表示が付されたものについて、ガイドラインに基づき農薬の使用状況の確認が行われたかどうか等の事実関係をめぐり、関係者の間で見解が異…
提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: …る、ことを提言しているが、この点についての政府の見解を示されたい。 3、農薬として使用されている化学物質のなかに、環境ホルモンと疑われている物質があり、健康で安全な食生活を望む多くの消費者から、問い合わせの声が各地の自治…
答弁: …成四年十月に、この定義を、当該農産物の生産過程等において、化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材(以下「化学合成資材」と総称する。)を使用しない栽培方法又は必要最小限の使用が認められる化学合成資材を使用する栽培方…
提出 1991年12月21日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: …しており、ゴルフ場造成による地下水脈の乱れ、河川の水量の増減、農薬散布、化学肥料の大量使用などが、タンチョウの生活環境を著しく悪化させる可能性があります」との指摘がされている。このような、釧路湿原をぐるりと包囲するゴルフ…
答弁: 一の1について 現在のところ、国立公園区域外におけるゴルフ場開発により釧路湿原の植物の生態系やタンチョウが影響を受けているという事実は確認されていない。 今後とも、北海道等関係地方公共団体とも連携を図りつつ、ゴルフ場等の…
提出 1988年8月5日 寺前巖 答弁 1988年8月23日
衆議院 第113回 第8号
質問: …除草剤(六種類)一、三〇〇キログラム、殺虫剤(二種類)八〇〇キログラム、化学肥料平均五、〇〇〇キログラムが使用されている。最近では、健康を保持するためのゴルフ場でめまい、目のかすみ等の症状を訴えるゴルファーや従業員が増え…
答弁: 一の1について ゴルフ場において使用される農薬については、その実態をも踏まえつつ、農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)に基づき、登録された農薬が適正に使用されるよう指導に努めてまいりたい。 また、ゴルフ場の周辺の水質…
提出 1976年5月24日 渡部一郎 答弁 1976年6月4日
質問: …た有吉氏の主張、批判に対して真しに耳を傾けるべきではないか。 6 農薬と化学肥料に過度に依存した現在の農法を改め、自然の循環、生態系を重視した農法へ転換するため、政府は技術的、経済的観点からの研究を積極的に推進すべきだと…
答弁: …各界の御意見を承り万全を期してまいりたい。 6 農林省においては、農薬、化学肥料の施用技術に関する研究を実施するとともに、天敵、性誘引物質等を積極的に利用し、農薬の使用量を低減させながら総合的に病害虫防除を行うための研究…
提出 1973年7月19日 峯山 昭範 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第10号
質問: …である。 また、わが国の農業は、反当り高収量を確保するため、ぼう大な量の化学肥料を投入する生産体系が確立している。化学肥料のうち、カドミウムを含有する過リン酸石灰を例にとれば、その原料の輸入リン鉱石には、アメリカフロリダ…
答弁: …)である。 また、都道府県別消費量は、次のとおりである。 都道府県別水銀農薬消費量(昭和二十八~四十七年・水銀換算) 北 海 道 二一〇・五 トン 茨 城 三九・五 トン 青 森 四八・八 栃 木 八一・三 岩 手 九二…
提出 1948年6月5日 田中 利勝 答弁 1948年6月22日
参議院 第2回 第129号
質問: 一、政府は本年度食糧増産計画の実施に当り農民に対し反当り硫安五貫五百匁、燐酸肥料二貫匁の配給を公約したが、聞く処によれば右計画の基礎をなす処の二十三年度硫安生産計画の策定に当り硫化鉱の生産業者の意向を徴しなかつたのみなら…
答弁: …し、一方国内資源の開発増産を計画している。一面亜砒酸の主要な需要先である農薬については、砒酸鉛がより有効なDDTに置換えられる傾向があり、既に一部これが輸入を見ている次第であるから、亜砒酸の需給関係は漸次好転するものと思…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「化学肥料 農薬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サロベツ川流域など農地の水害補償施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月26日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第30号
「食品添加物、農薬及び飼料添加物のよる食料の汚染とその対策に…」ほか1件に近い
提出 1974年6月1日 渡部一郎 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第35号検討してまいりたい ×2
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月13日 平野達男 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第27号
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月27日 平野達男 答弁 2007年12月7日
参議院 第168回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「化学肥料及び農薬の需給と価格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「農薬及び肥料中における重金属等有害物質の含有状況ならびに使…」ほか1件に近い
提出 2020年5月7日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月19日
衆議院 第201回 第188号趣旨が明らかではない ×3
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2019年12月5日 石橋 通宏 答弁 2019年12月17日
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2020年6月16日 井上 哲士 答弁 2020年6月26日
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2016年12月13日 石橋 通宏 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第61号承知していない ×1
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2021年6月15日 井上 哲士 答弁 2021年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。