KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方領土返還交渉に係る法的課題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月9日〜2008年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河村 たかし)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第488号趣旨が明らかではない ×2
質問: 北方領土問題の早期解決には、日露両国の領土に関する法的状況を正確に把握し、そこを出発点として充実した議論を尽くすことが肝要である。 また、北方領土に関する広報活動については、国内向けの活動はともかく、海外、とりわけロシア…
答弁: 一について 北方領土問題については、現在、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行っているところであるが、同条約の締結に係るロ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第488号趣旨が明らかではない ×2
質問: 北方領土問題の早期解決には、日露両国の領土に関する法的状況を正確に把握し、そこを出発点として充実した議論を尽くすことが肝要である。 また、北方領土に関する広報活動については、国内向けの活動はともかく、海外、とりわけロシア…
答弁: 一について 北方領土問題については、現在、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行っているところであるが、同条約の締結に係るロ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土返還交渉に係る法的課題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第312号お答えすることは困難 ×1
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月1日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第629号
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第626号承知していない ×1
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第680号答弁書なし(答弁に至らず)
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第3号
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第204号
「北方領土返還交渉に係る法的課題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月16日 小西 洋之 答弁 2017年1月6日
参議院 第192回 第114号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。