KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による核 ミサイル問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2001年4月18日〜2018年1月22日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 有田 芳生、中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …んでいるところである」としています。 政府はこの答弁において、拉致問題は北朝鮮による核・ミサイル問題よりも最優先で取り組むべき課題だと言っているのですか。また、北朝鮮による拉致、核、ミサイルといった諸懸案の中で、現時点で…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
参議院 第196回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮による核・ミサイル問題が国際問題化するなかで、いまだ拉致問題解決への進展がみえていない局面にあります。こうした状況の下での日本政府の対応について質問します。 一 安倍首相をはじめとする政府関係者は、北朝鮮との交渉に…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「対話のための対話」については、その意味するところは文脈等にもよるものであるため、一概にお答えすることは困難である。 また、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮の核開発と実験・ミサイル開発と発射は、北東アジアと世界の平和に対して、深刻な脅威をもたらしています。日本は国連の経済制裁決議を支持、履行するとともに、独自の対応が求められています。国民に冷静な対応を求めるため、政府…
答弁: 一について 御指摘の弾道ミサイルは、北朝鮮西岸から我が国を飛び越える形で発射されたものであり、我が国の北海道襟裳岬付近の上空を通過して襟裳岬の東約千百八十キロメートルの太平洋上に落下したものと推定している。 なお、御指摘…
提出 2016年10月28日 有田 芳生 答弁 2016年11月8日
参議院 第192回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: …を理由として、北朝鮮の個人、団体を制裁の対象として指定しました。政府は、北朝鮮による核・ミサイル開発を阻止するために北朝鮮における人権侵害問題を持ち出す米国の姿勢を歓迎していますか。 五 現在、国連及び国際社会は、安全保…
答弁: …決し、国交正常化を実現していくというものである。 四について お尋ねの「北朝鮮による核・ミサイル開発を阻止するために北朝鮮における人権侵害問題を持ち出す米国の姿勢」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすること…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …んでいるところである」としています。 政府はこの答弁において、拉致問題は北朝鮮による核・ミサイル問題よりも最優先で取り組むべき課題だと言っているのですか。また、北朝鮮による拉致、核、ミサイルといった諸懸案の中で、現時点で…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
参議院 第196回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮による核・ミサイル問題が国際問題化するなかで、いまだ拉致問題解決への進展がみえていない局面にあります。こうした状況の下での日本政府の対応について質問します。 一 安倍首相をはじめとする政府関係者は、北朝鮮との交渉に…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「対話のための対話」については、その意味するところは文脈等にもよるものであるため、一概にお答えすることは困難である。 また、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮の核開発と実験・ミサイル開発と発射は、北東アジアと世界の平和に対して、深刻な脅威をもたらしています。日本は国連の経済制裁決議を支持、履行するとともに、独自の対応が求められています。国民に冷静な対応を求めるため、政府…
答弁: 一について 御指摘の弾道ミサイルは、北朝鮮西岸から我が国を飛び越える形で発射されたものであり、我が国の北海道襟裳岬付近の上空を通過して襟裳岬の東約千百八十キロメートルの太平洋上に落下したものと推定している。 なお、御指摘…
提出 2016年10月28日 有田 芳生 答弁 2016年11月8日
参議院 第192回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: …を理由として、北朝鮮の個人、団体を制裁の対象として指定しました。政府は、北朝鮮による核・ミサイル開発を阻止するために北朝鮮における人権侵害問題を持ち出す米国の姿勢を歓迎していますか。 五 現在、国連及び国際社会は、安全保…
答弁: …決し、国交正常化を実現していくというものである。 四について お尋ねの「北朝鮮による核・ミサイル開発を阻止するために北朝鮮における人権侵害問題を持ち出す米国の姿勢」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすること…
提出 2001年4月18日 中村 敦夫 答弁 2001年6月1日
参議院 第151回 第20号
質問: 二〇〇〇年十一月二十日、国連ミレニアム総会において日本が提出した「核兵器全面廃絶への道程」決議が圧倒的多数で採択された。日本政府によるこのイニシアティブは、小渕恵三前首相のリーダーシップによって支えられた「核不拡散・核軍…
答弁: …壊兵器地帯構想に係る決議案にも賛成したところである。 一の13について 北朝鮮による核兵器の開発及び弾道ミサイルに関連する活動は、国際的な大量破壊兵器等の不拡散への取組に背馳する重大な問題であるとともに、我が国を含む北東…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による核 ミサイル問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日朝交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
参議院 第195回 第3号お答えすることは困難 ×1
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「拉致・核・ミサイル問題の包括的解決に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第220号
「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第18号
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。