KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による邦人拉致被害者 調査に係る報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年10月1日〜2014年10月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年10月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月28日
衆議院 第187回 第31号
質問: 本年五月二十九日、スウェーデンのストックホルムで行われた日朝協議において、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」としてきた従来の立場を変え、「日本人に関する全ての問題を解決する」との立場に転換し、誠実な調査を行うことを、両国政府…
答弁: 一について お尋ねについて、政府は、平成二十六年十月二十七日から三十日までの予定で、担当者を平壌に派遣している。 二及び三について お尋ねに関し、拉致問題について様々な意見があることは承知しているが、個々の意見の背景等に…
提出 2014年10月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第12号
質問: 本年五月二十九日、スウェーデンのストックホルムで行われた日朝協議において、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」としてきた従来の立場を変え、「日本人に関する全ての問題を解決する」との立場に転換し、誠実な調査を行うことを、両国政府…
答弁: 一について 平成二十六年九月二十九日に瀋陽で開催された日朝外交当局間会合において、日本側からは、北朝鮮側が拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する包括的かつ全面的な調査を迅速に行い、その結果を速やかに通報すべき旨強く求…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による邦人拉致被害者 調査に係る報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2015年8月7日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月18日
衆議院 第189回 第375号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2016年3月28日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第217号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第156号
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2014年9月29日 有田 芳生 答弁 2014年10月7日
参議院 第187回 第2号
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する質問主…」に近い
提出 2022年1月17日 有田 芳生 答弁 2022年1月28日
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する質問主…」に近い
提出 2015年1月26日 有田 芳生 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第1号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する再質問…」に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する質問主…」に近い
提出 2016年2月24日 有田 芳生 答弁 2016年3月4日
参議院 第190回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する再質問…」に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
「北朝鮮による邦人拉致被害者の調査に係る報告等に関する再質問…」に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。