KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮に遺された日本人遺骨 収容」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年4月26日〜2013年6月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月24日 有田 芳生 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第141号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 本年四月二十六日に提出した「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第八七号。以下「前回の質問」とする)では、古屋拉致問題担当大臣が「遺骨問題への対応は決して否定するものではな…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十五年五月七日内閣参質一八三第八七号。以下「前回答弁書」という。)四についてでお答えしたとおり、御指摘の「遺骨問題」への「対応」については、政府として必要な情報収集等を行ってきており、具体的…
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
質問: …掲載していただくよう働きかける準備をしています。政府は人道事業である遺骨収容と墓参を実現させるため、前述の遺族による取り組みを何らかの方法で支援する予定はありますか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 先の大戦の終戦時に現在の北朝鮮地域に居留していたお尋ねの「民間人」の数は約二十八万人と推計しているが、お尋ねの「軍人」の数及び「軍属」の数はいずれも不明であり、また、昭和二十年八月九日の旧ソヴィエト社会…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年6月24日 有田 芳生 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第141号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 本年四月二十六日に提出した「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第八七号。以下「前回の質問」とする)では、古屋拉致問題担当大臣が「遺骨問題への対応は決して否定するものではな…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十五年五月七日内閣参質一八三第八七号。以下「前回答弁書」という。)四についてでお答えしたとおり、御指摘の「遺骨問題」への「対応」については、政府として必要な情報収集等を行ってきており、具体的…
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
質問: …掲載していただくよう働きかける準備をしています。政府は人道事業である遺骨収容と墓参を実現させるため、前述の遺族による取り組みを何らかの方法で支援する予定はありますか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 先の大戦の終戦時に現在の北朝鮮地域に居留していたお尋ねの「民間人」の数は約二十八万人と推計しているが、お尋ねの「軍人」の数及び「軍属」の数はいずれも不明であり、また、昭和二十年八月九日の旧ソヴィエト社会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮に遺された日本人遺骨 収容」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年6月10日 有田 芳生 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第161号
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年5月26日 有田 芳生 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月25日 有田 芳生 答弁 2014年5月13日
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年8月7日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月18日
衆議院 第189回 第375号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月2日 有田 芳生 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第115号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月7日 浜田 和幸 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第93号
「北朝鮮に遺された日本人遺骨の収容と墓参に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年7月27日 白 眞勲 答弁 2005年8月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。