KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮援助米 資料が公安調査庁から持ち出された」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月19日〜1996年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月19日 坂上富男 答弁 1996年7月12日
衆議院 第136回 第38号
質問: 先に、衆議院予算委員会で新進党の米田建三委員が、北朝鮮援助米として国産米が輸出されているとし、公安調査庁の或るセクションの関係者から入手した資料を裏付けとして、輸出しないはずの国産米が援助米に含まれているとの指摘があった…
答弁: 一 米田建三衆議院議員の提示した資料及びこれに関する国会答弁について 公安調査庁においては、米田議員が平成八年四月九日の衆議院予算委員会で提示した資料の存否等について所要の調査を行った結果、同議員が示した資料の作成に同庁…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮援助米 資料が公安調査庁から持ち出された」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2016年10月14日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月25日
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2008年10月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第58号
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2019年12月3日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2012年6月27日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月6日
衆議院 第180回 第320号
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2002年4月25日 中村 敦夫 答弁 2002年5月28日
参議院 第154回 第21号
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2012年7月9日 山谷 えり子 答弁 2012年7月17日
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 2007年7月3日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「北朝鮮援助米についての資料が公安調査庁から持ち出されたと言…」に近い
提出 1999年8月13日 保坂展人 答弁 1999年9月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。