Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮 「特別調査委員会」解体宣言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年2月18日〜2016年3月3日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月3日 有田 芳生 答弁 2016年3月11日
参議院 第190回 第72号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第五九号。以下「質問主意書」とする)に対する答弁書(内閣参質一九〇第五九号。以下「答弁書」とする)が二月二十六日付けで送付されてきました。しか…
答弁: …「前回答弁書」という。)六についてにおいては、政府として、我が国独自の対北朝鮮措置について、記者会見等の場を通じて国民に対し説明してきていることに加え、その情報を首相官邸のホームページにおいて公表すること等も通じて広く国…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年3月3日 有田 芳生 答弁 2016年3月11日
参議院 第190回 第72号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第五九号。以下「質問主意書」とする)に対する答弁書(内閣参質一九〇第五九号。以下「答弁書」とする)が二月二十六日付けで送付されてきました。しか…
答弁: …「前回答弁書」という。)六についてにおいては、政府として、我が国独自の対北朝鮮措置について、記者会見等の場を通じて国民に対し説明してきていることに加え、その情報を首相官邸のホームページにおいて公表すること等も通じて広く国…
提出 2016年2月18日 有田 芳生 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第59号
質問: 北朝鮮が日本による独自制裁の復活と強化に反発して取った対抗措置などについて質問します。 一 政府は本年二月十日、北朝鮮による四回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を受け、日本独自の対北朝鮮措置(以下「独自措置」と…
答弁: 一から五までについて 政府としては、北朝鮮の動向や国際社会の対応ぶり等諸般の事情を総合的に勘案し、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するために何が最も有効な手段かという観点から真剣に検討した結果、今般、我が国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 「特別調査委員会」解体宣言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年2月24日 有田 芳生 答弁 2016年3月4日
参議院 第190回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月28日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第217号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第220号
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月28日 有田 芳生 答弁 2016年11月8日
参議院 第192回 第17号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年9月29日 有田 芳生 答弁 2014年10月7日
参議院 第187回 第2号
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年4月7日 有田 芳生 答弁 2015年4月17日
参議院 第189回 第98号
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する再質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第3号
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年3月28日 有田 芳生 答弁 2017年4月7日
参議院 第193回 第63号
「北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。