Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮 白頭山」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年10月22日〜2014年10月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月22日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: 朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」という。)と中国との国境に白頭山という世界最大級の火山が存在する。約千百年前、我が国の平安時代に大噴火をし、北海道から東北地方を含めて五センチから六センチの火山灰が降り注ぎ、農業が壊…
答弁: …ところであり、日本国外の火山の活動状況は監視していない。一方、御指摘の「白頭山の噴火の予兆、群発地震の状況」については、政府としても、御指摘の「論文」等を含め、関連情報の収集に努めているところである。 三について 現在、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年10月22日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: 朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」という。)と中国との国境に白頭山という世界最大級の火山が存在する。約千百年前、我が国の平安時代に大噴火をし、北海道から東北地方を含めて五センチから六センチの火山灰が降り注ぎ、農業が壊…
答弁: …ところであり、日本国外の火山の活動状況は監視していない。一方、御指摘の「白頭山の噴火の予兆、群発地震の状況」については、政府としても、御指摘の「論文」等を含め、関連情報の収集に努めているところである。 三について 現在、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 白頭山」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
参議院 第187回 第19号お答えすることは困難 ×3
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 藤末 健三 答弁 2017年5月12日
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第99号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第27号
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第13号
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第10号
「北朝鮮の白頭山の噴火監視及び防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月20日 山口 壯(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月25日
衆議院 第156回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。