KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道における六 三制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月7日〜1949年11月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柄澤とし子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第21号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 北海道における六・三制に関する質問主意書 一 北海道における生徒・兒童の教育は、内地の生徒・兒童に比べて日照時間の関係による二部あるいは三部教育の不可能、学区の広大性(生徒の大半は…
答弁: 一 定員定額制について 定員の配当にあたつては基本原則として 1 行政整理を避けることを主眼にすること。 2 地方財政の負担能力に応ずること。 3 教育上支障のない人員を配当することを三原則として昨年九月末の人員を基礎に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道における六 三制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月25日 浦口鉄男 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第77号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 図司安正 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第46号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 千賀康治 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第96号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 渡部義通 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第64号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月5日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第17号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月18日 林好次 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第12号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月2日 床次徳二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第27号
「北海道における六・三制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。