Kurage 質問主意書アシスト

「危険物規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1983年10月21日〜2021年6月9日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 丸山 穂高、寺前巖、藤田スミ)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「人の生命や安全を守る観点からは、機械式駐車場に二酸化炭素消火設備を設置すること自体適切ではない」との御指摘について、二酸化炭素を用いた消火設備(以下「二酸化炭素消火設備」という。)については、二酸化炭素を用いることによる危険性を考慮し、令第十三条及び第十六条並びに規則第十九条の規定において、必要な技術基準(以下「二酸化炭素消火設備の技術基準」という。)を定めるとともに、「全域放出方式の二酸化炭素消火設備の安全対策ガイドラインについて(通知)」(平成九年八月十九日付け消防予第百三十三号・消防危第八十五号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、安全対策上のガイドライン(以下「ガイドライン」という。)を示してきたところであり、常時人がいない昇降機等の機械装置により車両を駐車させる構造の駐車場において、二酸化炭素消火設備の技術基準やガイドラインに基づき必要な安全対策が講じられる場合には、二酸化炭素消火設備は有効な消火設備の一つであると考えているが、検討部会において、一層の安全対策について検討している。
「これまで総務省消防庁等の発出した通知等でロックアウトバルブについて、言及したことはあるか」及び「ロックアウトバルブの設置の義務付けについて、具体的な検討を進める予定はあるか」とのお尋ねについては、既にガイドライン及び「ハロゲン化物消火設備・機器の使用抑制等について(通知)」(平成三年八月十六日付け消防予第百六十一号・消防危第八十八号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、点検時の安全を確保するための対策として閉止弁を設けることとしているが、検討部会において一層の安全対策について検討することとしている。
御指摘の「地下駐車場」の意味するところが必ずしも明らかではないが、二酸化炭素を用いた消火設備については、二酸化炭素を用いることによる危険性を考慮し、消防法施行令(昭和三十六年政令第三十七号)第十三条及び第十六条並びに消防法施行規則(昭和三十六年自治省令第六号)第十九条において、必要な技術基準(以下「消火設備の技術基準」という。)を定めるとともに、「全域放出方式の二酸化炭素消火設備の安全対策ガイドラインについて(通知)」(平成九年八月十九日付け消防予第百三十三号・消防危第八十五号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、安全対策上のガイドライン(以下「ガイドライン」という。)を示してきたところであり、常時人がいない昇降機等の機械装置により車両を駐車させる構造の駐車場において、消火設備の技術基準やガイドラインに基づき必要な安全対策が講じられる場合には、二酸化炭素を用いた消火設備は有効な消火設備の一つであると考えている。
消防法に基づく予防規程には、平常時における危険物の貯蔵又は取扱いのみならず異常が発生した場合の対応の方法を含め、緊急時における措置事項も定めるべきものとされており、これらの観点から、作業標準を始めとする予防規程に含まれるべき事故防止対策の見直し等を図るよう、昭和五十七年十一月三十日付け各都道府県消防主管部長あて消防庁危険物規制課長通達により指示しているところである。
危険物規制に関する質問主意書 藤田スミ 答弁 1983年11月8日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月18日
質問: 諸外国の駐車場における消火設備の状況及び「衆議院議員丸山穂高君提出二酸化炭素を用いた消火設備の危険性に関する質問に対する答弁書(内閣衆質二〇四第一〇〇号)」(以下「答弁書」という。)を踏まえ、次の事項について質問する。 …
答弁: …月十九日付け消防予第百三十三号・消防危第八十五号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、安全対策上のガイドライン(以下「ガイドライン」という。)を示してきたところであり、常時人がいない昇降機等の機械装置…
提出 2021年4月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月27日
質問: 令和三年四月十五日、東京都新宿区下落合のマンション地下駐車場において、二酸化炭素を用いた消火設備が誤作動し、二酸化炭素により同所で設備の修繕に従事していた四人の男性作業員が死亡し、一人が意識不明の重体となったと報道されて…
答弁: …月十九日付け消防予第百三十三号・消防危第八十五号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、安全対策上のガイドライン(以下「ガイドライン」という。)を示してきたところであり、常時人がいない昇降機等の機械装置…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2021年6月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月18日
質問: 諸外国の駐車場における消火設備の状況及び「衆議院議員丸山穂高君提出二酸化炭素を用いた消火設備の危険性に関する質問に対する答弁書(内閣衆質二〇四第一〇〇号)」(以下「答弁書」という。)を踏まえ、次の事項について質問する。 …
答弁: …月十九日付け消防予第百三十三号・消防危第八十五号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、安全対策上のガイドライン(以下「ガイドライン」という。)を示してきたところであり、常時人がいない昇降機等の機械装置…
提出 2021年4月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月27日
質問: 令和三年四月十五日、東京都新宿区下落合のマンション地下駐車場において、二酸化炭素を用いた消火設備が誤作動し、二酸化炭素により同所で設備の修繕に従事していた四人の男性作業員が死亡し、一人が意識不明の重体となったと報道されて…
答弁: …月十九日付け消防予第百三十三号・消防危第八十五号消防庁予防課長及び消防庁危険物規制課長連名通知)において、安全対策上のガイドライン(以下「ガイドライン」という。)を示してきたところであり、常時人がいない昇降機等の機械装置…
提出 1987年12月4日 寺前巖 答弁 1987年12月25日
衆議院 第111回 第1号
質問: …ぐためにも、二重壁及び二次容器の設置と漏洩監視等を義務付けた消防法による危険物規制とおなじ安全対策を講じる必要があるのではないか。 二 法令の整備による排水規制及び使用抑制について 1 六十年度の厚生省のトリクロロエチレ…
答弁: 一の1について 昭和五十七年度から、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及び一、一、一 ― トリクロロエタン(以下「トリクロロエチレン等」という。)による地下水汚染の実態を調査するとともに、汚染機構についても、京都市…
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 危険物規制に関する質問主意書 昨年八月、大阪府堺市のダイセル化学工業堺工場において爆発火災が発生、工場内で死者六名を含む三十二名が死傷したほか、その被害は広く周辺地域に及び、付近住民百七十八名が…
答弁: …を図るよう、昭和五十七年十一月三十日付け各都道府県消防主管部長あて消防庁危険物規制課長通達により指示しているところである。 四について 御指摘の点については、国にあつては消防大学校の危険物保安科の課程において、また、地方…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「危険物規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「駐車場におけるスプリンクラー消火設備の有効性及び二酸化炭素…」ほか1件に近い
提出 2025年4月14日 浜田 聡 答弁 2025年4月25日
「二酸化炭素を用いた消火設備の危険性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月23日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月6日
「トリクロロエチレン等による地下水汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1990年11月5日 寺前巖 答弁 1990年11月27日
衆議院 第119回 第6号
「駐車場におけるスプリンクラー消火設備の有効性及び二酸化炭素…」に近い
提出 2015年3月6日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
「駐車場におけるスプリンクラー消火設備の有効性及び二酸化炭素…」に近い
提出 2015年3月6日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
「駐車場におけるスプリンクラー消火設備の有効性及び二酸化炭素…」に近い
提出 2015年3月6日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
「危険物規制に関する質問主意書」に近い
提出 1965年12月11日 山下榮二 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第5号検討してまいりたい ×1
「危険物規制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第75号
「危険物規制に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月30日 松浦利尚 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第30号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。