KurageKurage 質問主意書アシスト

「厚生労働省内 事業仕分け」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年3月8日〜2010年10月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 横山 信一、馳 浩)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年10月25日 横山 信一 答弁 2010年11月2日
参議院 第176回 第59号検討してまいりたい ×5
質問: …上でより効果的な仕組みにより行うべき)」との評価がなされ、また六月十日の厚生労働省内の行政事業レビューにおいては、生活衛生営業指導費補助金について「事業の廃止(直ちに)」との評価がなされた。これらに対し、業界からは強い反…
答弁: …づく補助を行うこと自体を否定しているものではないと考えられることから、「事業仕分けの判断は、生衛法の趣旨に反するのではないか。」との御指摘は当たらないと考える。 四から六までについて お尋ねの点については、現在、検討会に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年10月25日 横山 信一 答弁 2010年11月2日
参議院 第176回 第59号検討してまいりたい ×5
質問: …上でより効果的な仕組みにより行うべき)」との評価がなされ、また六月十日の厚生労働省内の行政事業レビューにおいては、生活衛生営業指導費補助金について「事業の廃止(直ちに)」との評価がなされた。これらに対し、業界からは強い反…
答弁: …づく補助を行うこと自体を否定しているものではないと考えられることから、「事業仕分けの判断は、生衛法の趣旨に反するのではないか。」との御指摘は当たらないと考える。 四から六までについて お尋ねの点については、現在、検討会に…
提出 2010年3月8日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第223号
質問: …二日の政務三役会議で、予算の無駄遣いを洗い出すために省内で独自に実施する事業仕分け作業を公開する方針を明らかにした。」とのことである。これは、「無駄遣いの削減のほか、所管する独立行政法人や公益法人の整理などを進める」もの…
答弁: …自らが積極的に、所管する独立行政法人及び公益法人の改革を行うため、独自に事業仕分けを実施する予定であるが、その詳細については、今後、検討を進めることとしている。 二について 厚生労働省以外の府省等において、現時点で、行政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚生労働省内 事業仕分け」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第222号
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 加藤 修一 答弁 2011年2月10日
参議院 第177回 第39号趣旨が明らかではない ×1
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月12日 長勢 甚遠(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第76号
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第365号
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月19日 江田 憲司(みんなの党) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第89号
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月23日 足立信也 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第30号承知していない ×2
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月16日 山本 博司 答弁 2010年11月26日
「厚生労働省内の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第295号
「生活衛生関係営業関係補助金の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月27日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月10日
衆議院 第201回 第84号
「生活衛生関係営業関係補助金の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月4日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第14号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。