KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力防災に係る緊急時対応 了承取消し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年12月12日〜2026年1月23日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 奥田 ふみよ、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第67号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は令和七年三月十七日の参議院予算委員会において、「実効性ある避難計画は原発政策の最低限の前提条件だと国民に約束いただけないでしょうか。」と質疑した。これに対し、石破茂内閣総理大臣(当時)は、「避難計画が実効性を持たなけ…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年三月十九日の参議院予算委員会において、石破内閣総理大臣(当時)が「原子力防災会議に至るプロセスで了承されました地域の避難計画を含みます緊急時対応がない中で原発の再稼働が進むということ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2026年1月23日 奥田 ふみよ 答弁 2026年2月3日
参議院 第220回 第3号
質問: 「原子力防災に係る緊急時対応の了承取消し等に関する質問主意書」(第二百十九回国会質問第六七号)に対する答弁(内閣参質二一九第六七号)において、政府は、「災害対策基本法(昭和三十六年法律第二百二十三号)第三十四条第一項の規…
答弁: 災害対策基本法(昭和三十六年法律第二百二十三号)第三十四条第一項の規定に基づき中央防災会議が作成する防災基本計画(以下「防災基本計画」という。)において、「国〔内閣府、関係省庁〕、地方公共団体等は、各地域の地域原子力防災…
提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第67号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は令和七年三月十七日の参議院予算委員会において、「実効性ある避難計画は原発政策の最低限の前提条件だと国民に約束いただけないでしょうか。」と質疑した。これに対し、石破茂内閣総理大臣(当時)は、「避難計画が実効性を持たなけ…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年三月十九日の参議院予算委員会において、石破内閣総理大臣(当時)が「原子力防災会議に至るプロセスで了承されました地域の避難計画を含みます緊急時対応がない中で原発の再稼働が進むということ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力防災に係る緊急時対応 了承取消し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力防災に係る緊急時対応の改定及び了承に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年12月9日 山本 太郎 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第68号
「原子力防災に係る緊急時対応の了承取消し等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月4日 山本 太郎 答弁 2025年4月15日
「原子力防災に係る緊急時対応の了承取消し等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月2日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第10号
「原子力防災に係る緊急時対応の了承取消し等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 山本 太郎 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第7号
「原子力防災に係る緊急時対応の改定及び了承に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月7日 福島 みずほ 答弁 2012年6月15日
「原子力防災に係る緊急時対応の改定及び了承に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月25日 山本 太郎 答弁 2025年5月13日
「原子力防災に係る緊急時対応の了承取消し等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月6日 近藤 三津枝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第97号
「原子力防災に係る緊急時対応の了承取消し等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月16日 糸数 慶子 答弁 2017年3月28日
「原子力防災に係る緊急時対応の改定及び了承に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月28日 山本 太郎 答弁 2023年5月12日
「原子力防災に係る緊急時対応の改定及び了承に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月22日 山本 太郎 答弁 2014年4月30日
参議院 第186回 第83号お答えすることは困難 ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。