KurageKurage 質問主意書アシスト

「原発事故 指定廃棄物処分場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年4月22日〜2015年4月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年4月22日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第205号趣旨が明らかではない ×1
質問: 東京電力福島第一原発事故に伴う指定廃棄物処分場について、環境省は千葉市中央区の東京電力火力発電所敷地内(以下「東電火力発電所」と称す)を候補地に選定した、と報道されている。そこで、以下質問する。 一 東電火力発電所を指定…
答弁: 一、八及び九について 平成二十七年四月二十四日に、千葉県における指定廃棄物(平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年4月22日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第205号趣旨が明らかではない ×1
質問: 東京電力福島第一原発事故に伴う指定廃棄物処分場について、環境省は千葉市中央区の東京電力火力発電所敷地内(以下「東電火力発電所」と称す)を候補地に選定した、と報道されている。そこで、以下質問する。 一 東電火力発電所を指定…
答弁: 一、八及び九について 平成二十七年四月二十四日に、千葉県における指定廃棄物(平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発事故 指定廃棄物処分場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 上野 通子 答弁 2012年9月14日
参議院 第180回 第247号
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月5日 渡辺美知太郎 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第55号趣旨が明らかではない ×1
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月6日 石上 俊雄 答弁 2015年7月14日
参議院 第189回 第195号
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月29日 奥野 総一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月9日
衆議院 第190回 第103号承知していない ×2
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 和田 政宗 答弁 2015年9月25日
参議院 第189回 第283号
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月4日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第406号検討してまいりたい ×1
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月28日 渡辺美知太郎 答弁 2015年9月8日
参議院 第189回 第267号
「原発事故の指定廃棄物処分場に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月16日 中村 敦夫 答弁 1999年5月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。