Kurage 質問主意書アシスト

「参議院選挙 応援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2007年8月8日〜2019年8月1日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 熊谷 裕人、初鹿 明博、高市 早苗)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 2、検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月7日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第213号承知していない ×1
質問: …内閣官房の土生栄二内閣審議官は、安倍総理夫人の昭恵氏が去年六月と七月に、参議院選挙の候補者を応援するため地方を訪れた際、夫人付きの政府職員が同行し、旅費は昭恵氏側の私的経費で処理したことを明らかにした。 歴代総理夫人で、…
答弁: 御指摘の「歴代総理夫人」が野田内閣総理大臣までの歴代の内閣総理大臣の夫人を意味するものであれば、お尋ねについては把握していない。…
提出 2009年12月1日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第135号検討してまいりたい ×2
質問: …子ども手当が定額給付金よりもはるかに高額であることを考慮すると、来年夏の参議院選挙直前に支給するという方針が事実であれば、これも「選挙を意識した党利党略」と批判されてもやむを得ないと考える。この点についての鳩山内閣総理大…
答弁: …尋ねの「子ども手当」については、次代を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援するために創設するものである。その具体的内容については、現在、検討しているところである。 二の�A及び�B、五の�@並びに七の�@について お尋…
提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第81号承知していない ×4
質問: …かにされたい。 五 同「くうこうだより」が発行・配布された約四ヵ月後には参議院選挙が実施された。藤野氏はこの参議院選挙に自民党公認比例区候補として立候補したが、政府はこの事実を承知しているか。 六 参議院比例区選挙におい…
答弁: 一及び九について 成田国際空港株式会社と選挙又は政治活動との関係については、例えば公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第百九十九条第一項や政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第二十二条の三第二項の規定があり、同…
提出 2007年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
質問: …年金」問題は、安倍内閣に対する攻撃で、自爆テロである、という趣旨の発言を参議院選挙応援などでしている。少なくとも安倍総理、塩崎官房長官、小池防衛大臣、渡辺行革担当大臣が発言されている。 そこでお尋ねする。 1 「自爆テロ…
答弁: 一について 御指摘の発言については、政治家個人として行われたものと承知しており、政府としてお答えする立場にない。 二の1及び2について 御指摘の安倍内閣総理大臣の指示については、本年二月十四日に衆議院厚生労働委員長に対し…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2019年8月1日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第3号
質問: …いるが、四月の新元号「令和」の発表を契機に注目度が高まり、本参院選挙では応援要請が殺到し、首相官邸を不在にすることが多かったと承知している。 官房長官は安倍総理とともに、連日、本参院選挙の与党候補の応援活動を続け、七月十…
答弁: 一から四までについて 第二十五回参議院議員通常選挙に係る選挙期間中、内閣総理大臣及び内閣官房長官が共に東京を離れることがあった日は、合計で十七日であったところであるが、その日数のいかんにかかわらず、政府としては、平素から…
提出 2017年4月7日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第213号承知していない ×1
質問: …内閣官房の土生栄二内閣審議官は、安倍総理夫人の昭恵氏が去年六月と七月に、参議院選挙の候補者を応援するため地方を訪れた際、夫人付きの政府職員が同行し、旅費は昭恵氏側の私的経費で処理したことを明らかにした。 歴代総理夫人で、…
答弁: 御指摘の「歴代総理夫人」が野田内閣総理大臣までの歴代の内閣総理大臣の夫人を意味するものであれば、お尋ねについては把握していない。…
提出 2009年12月1日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第135号検討してまいりたい ×2
質問: …子ども手当が定額給付金よりもはるかに高額であることを考慮すると、来年夏の参議院選挙直前に支給するという方針が事実であれば、これも「選挙を意識した党利党略」と批判されてもやむを得ないと考える。この点についての鳩山内閣総理大…
答弁: …尋ねの「子ども手当」については、次代を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援するために創設するものである。その具体的内容については、現在、検討しているところである。 二の�A及び�B、五の�@並びに七の�@について お尋…
提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第81号承知していない ×4
質問: …かにされたい。 五 同「くうこうだより」が発行・配布された約四ヵ月後には参議院選挙が実施された。藤野氏はこの参議院選挙に自民党公認比例区候補として立候補したが、政府はこの事実を承知しているか。 六 参議院比例区選挙におい…
答弁: 一及び九について 成田国際空港株式会社と選挙又は政治活動との関係については、例えば公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第百九十九条第一項や政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第二十二条の三第二項の規定があり、同…
提出 2007年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
質問: …年金」問題は、安倍内閣に対する攻撃で、自爆テロである、という趣旨の発言を参議院選挙応援などでしている。少なくとも安倍総理、塩崎官房長官、小池防衛大臣、渡辺行革担当大臣が発言されている。 そこでお尋ねする。 1 「自爆テロ…
答弁: 一について 御指摘の発言については、政治家個人として行われたものと承知しており、政府としてお答えする立場にない。 二の1及び2について 御指摘の安倍内閣総理大臣の指示については、本年二月十四日に衆議院厚生労働委員長に対し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「参議院選挙 応援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月6日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月9日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月12日 福島 みずほ 答弁 2017年4月21日
「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月21日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第251号趣旨が明らかではない ×1
「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月19日 福島 みずほ 答弁 2017年4月28日
「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月7日 有田 芳生 答弁 2020年2月21日
「総理夫人の選挙応援の随行に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月10日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第220号
「子ども手当に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第143号承知していない ×1
「安倍総理大臣の「消えた年金」問題に関する発言等に関する質問…」に近い
提出 2007年7月3日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「子ども手当に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第27号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。