Kurage 質問主意書アシスト

「司法書士 規制緩和」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年10月16日〜2020年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 城井 崇、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府は、司法書士を含む公的資格制度について、本年三月三十一日に閣議決定を行った。「規制緩和推進三か年計画」において、業務独占規定、資格要件、業務範囲等の在り方を含め、人々の意欲、能力を有効に生かす等の観点を踏まえ、見直しを行うこととしている。
司法書士と規制緩和に関する質問主意書 山本孝史 答弁 1998年11月27日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月27日
衆議院 第143回 第25号承知していない ×1
質問: …行政改革委員会規制緩和小委員会は、特定資格の業務独占は問題ありとしたが、司法書士の業務独占について、政府はどのように考えているのか。また、法務省は、「国民の権利を守る」「登記行政の円滑化」の観点から、司法書士の業務独占は…
答弁: 一の1について 政府は、司法書士を含む公的資格制度について、本年三月三十一日に閣議決定を行った。「規制緩和推進三か年計画」において、業務独占規定、資格要件、業務範囲等の在り方を含め、人々の意欲、能力を有効に生かす等の観点…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年12月1日 城井 崇(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第69号
質問: …市では、危険な老朽空き家の除去促進だけでなく、空き家を利活用するために、司法書士会等と連携した相談体制の構築、空き家バンク、ケアマネージャーと連携した高齢者留守宅の放置予防に取り組み、面的対策として街なかの前面道路が狭く…
答弁: 一について お尋ねについては、国土交通省において、「空き家対策総合支援事業」、「社会資本整備総合交付金」及び「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」により、一定の要件の下、地方公共団体又は民間事業者等が行う空家等に関す…
提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月27日
衆議院 第143回 第25号承知していない ×1
質問: …行政改革委員会規制緩和小委員会は、特定資格の業務独占は問題ありとしたが、司法書士の業務独占について、政府はどのように考えているのか。また、法務省は、「国民の権利を守る」「登記行政の円滑化」の観点から、司法書士の業務独占は…
答弁: 一の1について 政府は、司法書士を含む公的資格制度について、本年三月三十一日に閣議決定を行った。「規制緩和推進三か年計画」において、業務独占規定、資格要件、業務範囲等の在り方を含め、人々の意欲、能力を有効に生かす等の観点…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「司法書士 規制緩和」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月1日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月13日
衆議院 第197回 第26号
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月21日
衆議院 第180回 第366号
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月29日 江口 克彦 答弁 2014年11月11日
参議院 第187回 第47号お答えすることは困難 ×1
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月19日
衆議院 第204回 第32号検討してまいりたい ×1
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月22日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 落合 貴之(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第407号お答えすることは困難 ×1
「司法書士と規制緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月29日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月6日
衆議院 第181回 第5号個別の事案 ×1
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月1日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月13日
衆議院 第197回 第25号
「空き家の活用や放置予防の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第106号
「司法書士と規制緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。