KurageKurage 質問主意書アシスト

「各府省庁が民主党に提出する新しい資料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年2月5日〜2009年2月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第95号
質問: 各府省庁が民主党に提出する新しい資料については、昨年秋、同資料を出す際、自民党国対へ事前に見せるということが明らかになった。このことについて、次のとおり質問する。 一 各府省庁が民主党に新しい資料を出す際、自民党国対へ事…
答弁: 一及び二について 前国会においては、自由民主党国会対策委員会から、野党からの資料要求への対応については、既存の資料を提出するようなものを除き、資料要求の実態を把握するため、事前に個別に相談、すなわち情報提供をして欲しい旨…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「各府省庁が民主党に提出する新しい資料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第129号お答えすることは困難 ×1
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第135号
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第68号
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第261号
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第187号
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月10日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
「各府省庁が民主党に提出する新しい資料に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 篠原 孝(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第269号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。