KurageKurage 質問主意書アシスト

「嘉手納基地 普天間基地から」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年2月3日〜2006年11月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第45号検討してまいりたい ×1
質問: …機の飛行コースになっている。従って、うるま市の広範な地域にわたる市民は、嘉手納基地から離発着する軍用機の��殺人的な爆音�≠竦[刻な電波障害に長年苦しめられている。最近、これら市民の間から、早急な電波障害の解消を求める要…
答弁: 一及び四について 防衛施設庁においては、お尋ねの嘉手納飛行場周辺における「電波障害の実態」を調査したことはない。また、航空機の離陸、着陸等の実施により生ずるテレビジョン放送の受信障害(以下「航空機受信障害」という。)の実…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年11月27日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第181号
質問: …で、着々とその実施が進められている。パトリオット・ミサイル(PAC3)の嘉手納基地への配備並びにPAC2の追加配備にみられるように、沖縄県民や国民の安全を守るという口実で、実際には極東最大の空軍基地である嘉手納基地を守る…
答弁: 一から四までについて アメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)軍隊の航空機による騒音に係る訴訟に関する損害賠償金等の、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合…
提出 2006年2月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第45号検討してまいりたい ×1
質問: …機の飛行コースになっている。従って、うるま市の広範な地域にわたる市民は、嘉手納基地から離発着する軍用機の��殺人的な爆音�≠竦[刻な電波障害に長年苦しめられている。最近、これら市民の間から、早急な電波障害の解消を求める要…
答弁: 一及び四について 防衛施設庁においては、お尋ねの嘉手納飛行場周辺における「電波障害の実態」を調査したことはない。また、航空機の離陸、着陸等の実施により生ずるテレビジョン放送の受信障害(以下「航空機受信障害」という。)の実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「嘉手納基地 普天間基地から」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「嘉手納爆音訴訟の損害賠償金の求償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年5月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年5月14日
衆議院 第159回 第92号
「嘉手納爆音訴訟の損害賠償金の求償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第92号
「嘉手納基地、普天間基地からの電波障害に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年12月7日
「嘉手納爆音訴訟の損害賠償金の求償に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月19日 糸数 慶子 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第154号お答えすることは困難 ×1
「嘉手納爆音訴訟の損害賠償金の求償に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月19日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第97号
「嘉手納爆音訴訟の損害賠償金の求償に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月15日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第71号お答えすることは困難 ×1
「嘉手納爆音訴訟の損害賠償金の求償に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月18日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第101号
「嘉手納基地、普天間基地からの電波障害に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月14日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年5月23日
参議院 第91回 第24号検討してまいりたい ×1
「嘉手納基地、普天間基地からの電波障害に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月5日
参議院 第92回 第5号
「嘉手納基地、普天間基地からの電波障害に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。