Kurage 質問主意書アシスト

「国有地取引」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2017年4月28日〜2018年6月6日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、石関 貴史)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第356号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成三十年六月四日、財務省は学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の改ざんに関わる調査結果(「本調査」という。)を公表した。 同日、麻生太郎財務大臣は記者会見し、「行政文書を改ざんし、それを国会に提出すること…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成三十年六月四日に財務省が公表した「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」で、「応接録の廃棄や決裁文書の改ざんは、国会審議において森友学園案件が大きく取り上げられる…
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第355号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成三十年六月四日、財務省は学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の改ざんに関わる調査結果(「本調査」という。)を公表した。 同日、麻生太郎財務大臣は記者会見し、「行政文書を改ざんし、それを国会に提出すること…
答弁: 一について お尋ねの平成三十年六月四日に財務省が公表した「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」の基となった調査(以下「本件調査」という。)は、麻生財務大臣からの指示を受け、財務省大臣官房長を責任者とし…
提出 2018年3月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第146号お答えすることは困難 ×1
質問: …能性も否定できない」とも発言した。 三月十二日、学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の書き換え問題をめぐり、麻生財務大臣は記者からの取材に応じ、十四件の文書に書き換えがあったことを発表した。 これに関して、…
答弁: 一について 佐川前国税庁長官の懲戒処分(以下「本件処分」という。)においては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十九条第一項の規定に基づく処分説明書が交付されている。 二、三及び七について 本件処分は、佐川前…
提出 2017年4月28日 石関 貴史(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第271号お答えすることは困難 ×1
質問: 財務省理財局が全国で取り扱った土地取引について以下質問する。 �@ 財務省理財局が全国で取り扱った国有地の取引で、売買・有償貸し付け契約が一旦成立した後、何らかの理由で解除になった例はあるか。ある場合取り扱い財務局、不動…
答弁: �@及び�Aについて 「解除になった例はあるか」及び「金銭の支払いをした例はあるか」とのお尋ねについては、事例はあるが、「期間は設けず、遡及できるすべての案件を対象とする」とのお尋ねについては、調査に時間を要するため、お…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第356号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成三十年六月四日、財務省は学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の改ざんに関わる調査結果(「本調査」という。)を公表した。 同日、麻生太郎財務大臣は記者会見し、「行政文書を改ざんし、それを国会に提出すること…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成三十年六月四日に財務省が公表した「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」で、「応接録の廃棄や決裁文書の改ざんは、国会審議において森友学園案件が大きく取り上げられる…
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第355号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成三十年六月四日、財務省は学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の改ざんに関わる調査結果(「本調査」という。)を公表した。 同日、麻生太郎財務大臣は記者会見し、「行政文書を改ざんし、それを国会に提出すること…
答弁: 一について お尋ねの平成三十年六月四日に財務省が公表した「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」の基となった調査(以下「本件調査」という。)は、麻生財務大臣からの指示を受け、財務省大臣官房長を責任者とし…
提出 2018年3月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第146号お答えすることは困難 ×1
質問: …能性も否定できない」とも発言した。 三月十二日、学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の書き換え問題をめぐり、麻生財務大臣は記者からの取材に応じ、十四件の文書に書き換えがあったことを発表した。 これに関して、…
答弁: 一について 佐川前国税庁長官の懲戒処分(以下「本件処分」という。)においては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十九条第一項の規定に基づく処分説明書が交付されている。 二、三及び七について 本件処分は、佐川前…
提出 2017年4月28日 石関 貴史(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第271号お答えすることは困難 ×1
質問: 財務省理財局が全国で取り扱った土地取引について以下質問する。 �@ 財務省理財局が全国で取り扱った国有地の取引で、売買・有償貸し付け契約が一旦成立した後、何らかの理由で解除になった例はあるか。ある場合取り扱い財務局、不動…
答弁: �@及び�Aについて 「解除になった例はあるか」及び「金銭の支払いをした例はあるか」とのお尋ねについては、事例はあるが、「期間は設けず、遡及できるすべての案件を対象とする」とのお尋ねについては、調査に時間を要するため、お…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国有地取引」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか2件に近い
提出 2018年3月20日 小宮山 泰子(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月30日
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年3月14日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第147号お答えすることは困難 ×1
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第236号
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年6月7日 小西 洋之 答弁 2018年6月15日
参議院 第196回 第129号お答えすることは困難 ×1
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年6月12日 蓮舫 答弁 2018年6月22日
参議院 第196回 第131号趣旨が明らかではない ×1
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年6月11日 松沢 成文 答弁 2018年6月19日
参議院 第196回 第130号
「財務省の公表した調査結果の調査方法に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月30日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第192号
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」に近い
提出 2018年5月25日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第319号
「国税庁長官への懲戒処分に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月20日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月2日
衆議院 第196回 第91号趣旨が明らかではない ×1
「国税庁長官への懲戒処分に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。