KurageKurage 質問主意書アシスト

「国有林無償払下げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1951年1月13日〜1951年1月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹村奈良一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1951年1月13日 竹村奈良一 答弁 1951年1月26日
衆議院 第10回 第59号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国有林無償拂下げに関する質問主意書 一 奈良県添上郡五ヶ谷村大字菩提山の国有林を、同大字正歴寺主管者大原最俊に対し、同寺境内用地として、すでに百十町余歩を無償拂下げられたのは事実か…
答弁: 一 御質問の各項は、調査をまたなければ詳細の御回答ができないが、概略を申し述べる。 二 大正末期又は昭和初年の頃、国有林十数町歩を時価で正暦寺に売拂つたことはあるが、無償拂下げの事実はない。 三 当時の調査員は、調査をま…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1951年1月13日 竹村奈良一 答弁 1951年1月26日
衆議院 第10回 第59号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国有林無償拂下げに関する質問主意書 一 奈良県添上郡五ヶ谷村大字菩提山の国有林を、同大字正歴寺主管者大原最俊に対し、同寺境内用地として、すでに百十町余歩を無償拂下げられたのは事実か…
答弁: 一 御質問の各項は、調査をまたなければ詳細の御回答ができないが、概略を申し述べる。 二 大正末期又は昭和初年の頃、国有林十数町歩を時価で正暦寺に売拂つたことはあるが、無償拂下げの事実はない。 三 当時の調査員は、調査をま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国有林無償払下げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 竹村奈良一 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第66号
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月26日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第57号
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 竹村奈良一 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第45号
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月11日 古屋貞雄 答弁 1952年12月19日
衆議院 第15回 第12号お答えすることは困難 ×1
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第71号
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 竹村奈良一 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第32号
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1954年1月19日 古屋貞雄 答弁 1954年1月26日
衆議院 第19回 第3号
「国有林無償払下げに関する質問主意書」に近い
提出 1960年7月5日 石田宥全 答弁 1960年7月19日
衆議院 第34回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。