KurageKurage 質問主意書アシスト

「国民健康保険料(税) 賦課徴収に当たって予定収納率を考慮した賦課総額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年4月16日〜2009年4月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 辻 泰弘)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月16日 辻 泰弘 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第134号承知していない ×5
質問: …労働省保険局国民健康保険課長通知)(以下「本通知」という。))を発出し、国民健康保険料(税)の賦課総額について、見込まれる費用から収入を控除した額を、予定収納率で除して得た額であるとし、実行可能な予定収納率を設定するよう…
答弁: 一について お尋ねの賦課総額については把握していないが、調定額(賦課総額から市町村の条例の規定に基づき軽減又は免除された国民健康保険料(地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)の規定による国民健康保険税を含む。以下同じ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年4月27日 辻 泰弘 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第145号
質問: 四月十六日に提出した「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮した賦課総額の設定を求めている国民健康保険課長通知に関する質問主意書」に対する答弁書(平成二十一年四月二十四日内閣参質一七一第一三四号)につい…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、国民健康保険事業に関する事務を厚生労働大臣が分担管理しているからであり、先の答弁書(平成二十一年四月二十四日内閣参質一七一第一三四号)は政府としての見解である。…
提出 2009年4月16日 辻 泰弘 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第134号承知していない ×5
質問: …労働省保険局国民健康保険課長通知)(以下「本通知」という。))を発出し、国民健康保険料(税)の賦課総額について、見込まれる費用から収入を控除した額を、予定収納率で除して得た額であるとし、実行可能な予定収納率を設定するよう…
答弁: 一について お尋ねの賦課総額については把握していないが、調定額(賦課総額から市町村の条例の規定に基づき軽減又は免除された国民健康保険料(地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)の規定による国民健康保険税を含む。以下同じ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民健康保険料(税) 賦課徴収に当たって予定収納率を考慮した賦課総額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」ほか1件に近い
提出 1990年12月26日 上田 耕一郎 答弁 1991年1月22日
参議院 第120回 第6号
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2015年5月25日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月2日
衆議院 第189回 第240号
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 1987年5月14日 木本 平八郎 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第18号お答えすることは困難 ×1
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2004年3月31日 城島正光(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月9日
衆議院 第159回 第53号お答えすることは困難 ×2
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第12号
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第355号検討してまいりたい ×1
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2024年12月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第46号
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2025年5月16日 櫛渕 万里(れいわ新選組) 答弁 2025年5月27日
衆議院 第217回 第191号趣旨が明らかではない ×2
「国民健康保険料(税)の賦課徴収に当たって予定収納率を考慮し…」に近い
提出 2024年12月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第47号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。