KurageKurage 質問主意書アシスト

「国民健康保険被保険者証における被保険者名 記載」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月18日〜1996年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年6月18日 草川昭三 答弁 1996年7月12日
衆議院 第136回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …」、「保険者の名称」等のほか「世帯主(組合員)」の「住所」、「氏名」等を記載する。そのため世帯主が国民健康保険の被保険者でない場合でも「世帯主(組合員)」の欄に世帯主の氏名が記載されることになり、このような場合、「この世…
答弁: …付を求めることができることとされているため、被保険者証の第一面に世帯主を記載することとしているが、御指摘のような世帯主が被保険者でない場合における被保険者証の様式については、市町村における保険者事務への影響等を考慮しつつ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月18日 草川昭三 答弁 1996年7月12日
衆議院 第136回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …」、「保険者の名称」等のほか「世帯主(組合員)」の「住所」、「氏名」等を記載する。そのため世帯主が国民健康保険の被保険者でない場合でも「世帯主(組合員)」の欄に世帯主の氏名が記載されることになり、このような場合、「この世…
答弁: …付を求めることができることとされているため、被保険者証の第一面に世帯主を記載することとしているが、御指摘のような世帯主が被保険者でない場合における被保険者証の様式については、市町村における保険者事務への影響等を考慮しつつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民健康保険被保険者証における被保険者名 記載」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2009年1月8日 小池 晃 答弁 2009年1月20日
参議院 第171回 第5号お答えすることは困難 ×1
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2025年8月1日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年8月15日
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2024年12月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第47号
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2008年2月21日 石井一 答弁 2008年2月29日
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2004年5月19日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年6月11日
衆議院 第159回 第102号個別の事案 ×1
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2008年4月2日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 1979年6月14日 工藤晃 答弁 1979年6月27日
衆議院 第87回 第46号
「国民健康保険被保険者証における被保険者名の記載に関する質問…」に近い
提出 2013年8月6日 大久保 勉 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。