「国民年金保険料 納付状況」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
11件
2003年7月25日〜2025年5月9日
答弁書あり
10件
提出者 9人(多い順: 竹上 裕子、長妻 昭、重野 安正)
答えていない型が出た答弁
9件
承知していない 9、お答えすることは困難 8、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「調査」の「対象者」及び「内容」並びに「新聞記事に掲載された実態把握の検討結果に基づいて行われたもの」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「年金や医療などの保険料の納付実態を把握するための調査」については、令和六年五月十五日の衆議院厚生労働委員会において、武見厚生労働大臣(当時)が「どのようなデータを把握すべきかという点については、その目的、さらに、調査にかかる自治体の負担などに配慮もしながら、法務省とも連携をして、こうした調査の在り方について丁寧に検討していくことが必要だと私は考えます。」と答弁しているところ、当該「調査」として、御指摘の年金に係る「調査」については、厚生労働省において、同年十一月一日現在の状況として、国民年金の加入記録を有する外国人を対象として、国民年金保険料の納付状況の実態を集計したものであり、また、御指摘の医療に係る「調査」については、令和七年四月三日の参議院厚生労働委員会において、政府参考人が「外国人の滞納状況の把握については、現在その滞納状況を実際に把握できている自治体とできていない自治体があるところでございますので、まずはその把握が可能な自治体、こちらのところについてよく聞き取りを行って、その結果を踏まえた分析を速やかに進めていきたい、その上で更に全体的な調査というのもしっかりやっていきたい、このように考えております。」と答弁したとおり、現在、同省において、国民健康保険の加入記録を有する外国人を対象とした「調査」に向けて、地方自治体等と調整を行いながら、必要な検討を行っているところであり、お尋ねの「実施時期」については、現時点で具体的にお答えする段階にない。
また、社会保険庁においては、年金受給権を有しないこととなる被保険者等がその事実を承知しているか否かについて、承知しておらず、その者を特定することも困難であることから、その一人一人にその事実をお知らせすることは困難であるが、平成二十一年四月から、すべての国民年金又は厚生年金保険の被保険者に対し、国民年金又は厚生年金保険の被保険者期間の加入履歴等を記載した「ねんきん定期便」の送付を開始し、国民年金保険料の納付状況等をお知らせするとともに、これに老齢基礎年金の支給要件を記載して制度の周知を図ることとしている。
また、第百五十九回国会に提出した国民年金法等の一部を改正する法律案においては、国民年金制度に対する国民の理解の増進等のために保険料納付の実績等の情報を分かりやすく被保険者に通知すること、各被保険者の所得に応じたより適切な保険料負担を実現するために多段階免除制度を導入すること、同条第一項及び第四項の規定に基づく督促及び滞納処分等の保険料収納事務を効果的に行うために被保険者の資産及び収入に関する調査に係る規定を整備することなどを定めており、今後とも、国民年金保険料の納付状況の改善に向け積極的に取り組んでまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(9件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …険制度の重要な柱の一つである公的年金制度に目を向けてみると、在留外国人の国民年金保険料の納付率がわずか四十三・四%であることに関する質問主意書(令和七年四月三日提出質問第一三四号)において私が指摘したように、令和五年度に…
答弁: …るところ、御指摘の「各自治体の国民健康保険における国籍別の保険料(税)の納付状況の把握」については、令和七年四月三日の参議院厚生労働委員会において、政府参考人が「外国人の滞納状況の把握については、現在その滞納状況を実際に…
質問: …料の納付実態を把握する初めての調査を計画している旨の報道がされている。 国民年金保険料の納付率に関しては、厚生労働省年金局が公表した、令和五年度の国民年金の加入・保険料納付状況(令和六年六月)で、令和五年度の最終納付率(…
答弁: …一月一日現在の状況として、国民年金の加入記録を有する外国人を対象として、国民年金保険料の納付状況の実態を集計したものであり、また、御指摘の医療に係る「調査」については、令和七年四月三日の参議院厚生労働委員会において、政府…
質問: 一 平成二十七年十二月二十五日午後に厚生労働省年金局から平成二十六年国民年金被保険者実態調査の結果概要が公表された。この調査は三年に一度、年金の第一号被保険者のみを対象とするもので二万二千人余りから回答を得ている。 今回…
答弁: …る世帯が占める割合は約三十一・二パーセントである。 六について お尋ねの国民年金保険料を滞納した者に対する財産の差押えが行われた件数については、平成十七年度においては三千四十八件、平成十八年度においては一万千九百十件、平…
質問: …用継続(年金機構への採用等)について、どのように考慮しているのか。 三 国民年金保険料の納付督励業務に係る市場化テストの採用、及びそれと関連する国民年金推進員の任用打ち切りに関して 1 直近における市場化テストの結果(評…
答弁: …適用事務員、レセプト点検指導員、レセプト点検専門員、レセプト点検調査員、国民年金保険料収納指導員、市町村照会事務員、記録整備事務員、年金業務アドバイザー、年金業務指導員、年金教育推進員、障害認定審査医員及び事務補助職員で…
質問: 一 年金保険料等を滞納した事業所が支払う延滞金を社会保険事務所が不正に減額した問題が発覚している。この延滞金の不正減額を行っていた全ての社会保険事務所を、各都道府県ごとにお教えいただきたい。 二 延滞金の不正減額は、なぜ…
答弁: …険の被保険者期間の加入履歴等を記載した「ねんきん定期便」の送付を開始し、国民年金保険料の納付状況等をお知らせするとともに、これに老齢基礎年金の支給要件を記載して制度の周知を図ることとしている。 十四について 年金記録確認…
質問: 一 宙に浮いた年金記録が五〇〇〇万件存在するが、この年金記録問題を解決するためにも左記の数値(いずれも厚生年金・国民年金別)を明らかにする必要があると考えるがいかがか。また、左記の数値はそれぞれいくらか。 (一) 死亡し…
答弁: …うかについては、現在、社会保険庁又は市町村(特別区を含む。以下同じ。)に国民年金保険料の納付の事実等を確認することができる資料が現存しないかの確認を行っているところであり、お尋ねの点について、現時点でお答えすることは困難…
質問: …員保険保険料の横領にはじまり、平成九年度健康保険給付の横領、平成一〇年度国民年金保険料等二件、国民年金支給一件、厚生年金支給一件、船員保険保険給付一件の計五件、平成一一年度厚生年金支給一件、平成一三年度国民年金保険料一件…
答弁: …後検討してまいりたい。 七の1について 御指摘の調査については、現在、「国民年金保険料の特例納付に係る事務の状況調査について」(平成十九年六月二十六日付け庁文発第〇六二六〇〇一号社会保険庁運営部年金保険課長通知)に基づい…
質問: 国民年金については、納付率の低下に表れているように、その空洞化とも言うべき状況が問題となっている。 年金問題を解決するには、現時点での年金の加入状況のみならず、将来の人口構成の変化、また、世界の年金問題への対応を参考にし…
答弁: …難である。 なお、男性である第一号被保険者のうちその総数の一割に相当する国民年金保険料納付者が法第七条第一項第二号に規定する第二号被保険者(以下「第二号被保険者」という。)又は同項第三号に規定する第三号被保険者(以下「第…
質問: …し、「平成十四年度の国民年金の加入・納付状況」等を提出し、平成十四年度の国民年金保険料の納付率が昭和三十六年に国民年金制度が発足して以来、最悪の六十二・八パーセントになったことを明らかにした。また、未加入者などを含めると…
答弁: …千三百円を基に試算すれば、約千十三億円となる。 二の1について 若年層の国民年金保険料の納付率が低下していることの要因の一つとして、若年層の雇用情勢が悪化し、若年失業者、定職を持たずアルバイトだけで生計を立てるいわゆるフ…
3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)
質問: …険制度の重要な柱の一つである公的年金制度に目を向けてみると、在留外国人の国民年金保険料の納付率がわずか四十三・四%であることに関する質問主意書(令和七年四月三日提出質問第一三四号)において私が指摘したように、令和五年度に…
答弁: …るところ、御指摘の「各自治体の国民健康保険における国籍別の保険料(税)の納付状況の把握」については、令和七年四月三日の参議院厚生労働委員会において、政府参考人が「外国人の滞納状況の把握については、現在その滞納状況を実際に…
質問: …料の納付実態を把握する初めての調査を計画している旨の報道がされている。 国民年金保険料の納付率に関しては、厚生労働省年金局が公表した、令和五年度の国民年金の加入・保険料納付状況(令和六年六月)で、令和五年度の最終納付率(…
答弁: …一月一日現在の状況として、国民年金の加入記録を有する外国人を対象として、国民年金保険料の納付状況の実態を集計したものであり、また、御指摘の医療に係る「調査」については、令和七年四月三日の参議院厚生労働委員会において、政府…
質問: 一 平成二十七年十二月二十五日午後に厚生労働省年金局から平成二十六年国民年金被保険者実態調査の結果概要が公表された。この調査は三年に一度、年金の第一号被保険者のみを対象とするもので二万二千人余りから回答を得ている。 今回…
答弁: …る世帯が占める割合は約三十一・二パーセントである。 六について お尋ねの国民年金保険料を滞納した者に対する財産の差押えが行われた件数については、平成十七年度においては三千四十八件、平成十八年度においては一万千九百十件、平…
質問: …用継続(年金機構への採用等)について、どのように考慮しているのか。 三 国民年金保険料の納付督励業務に係る市場化テストの採用、及びそれと関連する国民年金推進員の任用打ち切りに関して 1 直近における市場化テストの結果(評…
答弁: …適用事務員、レセプト点検指導員、レセプト点検専門員、レセプト点検調査員、国民年金保険料収納指導員、市町村照会事務員、記録整備事務員、年金業務アドバイザー、年金業務指導員、年金教育推進員、障害認定審査医員及び事務補助職員で…
質問: 一 年金保険料等を滞納した事業所が支払う延滞金を社会保険事務所が不正に減額した問題が発覚している。この延滞金の不正減額を行っていた全ての社会保険事務所を、各都道府県ごとにお教えいただきたい。 二 延滞金の不正減額は、なぜ…
答弁: …険の被保険者期間の加入履歴等を記載した「ねんきん定期便」の送付を開始し、国民年金保険料の納付状況等をお知らせするとともに、これに老齢基礎年金の支給要件を記載して制度の周知を図ることとしている。 十四について 年金記録確認…
質問: 一 宙に浮いた年金記録が五〇〇〇万件存在するが、この年金記録問題を解決するためにも左記の数値(いずれも厚生年金・国民年金別)を明らかにする必要があると考えるがいかがか。また、左記の数値はそれぞれいくらか。 (一) 死亡し…
答弁: …うかについては、現在、社会保険庁又は市町村(特別区を含む。以下同じ。)に国民年金保険料の納付の事実等を確認することができる資料が現存しないかの確認を行っているところであり、お尋ねの点について、現時点でお答えすることは困難…
質問: …員保険保険料の横領にはじまり、平成九年度健康保険給付の横領、平成一〇年度国民年金保険料等二件、国民年金支給一件、厚生年金支給一件、船員保険保険給付一件の計五件、平成一一年度厚生年金支給一件、平成一三年度国民年金保険料一件…
答弁: …後検討してまいりたい。 七の1について 御指摘の調査については、現在、「国民年金保険料の特例納付に係る事務の状況調査について」(平成十九年六月二十六日付け庁文発第〇六二六〇〇一号社会保険庁運営部年金保険課長通知)に基づい…
質問: 国民年金については、納付率の低下に表れているように、その空洞化とも言うべき状況が問題となっている。 年金問題を解決するには、現時点での年金の加入状況のみならず、将来の人口構成の変化、また、世界の年金問題への対応を参考にし…
答弁: …難である。 なお、男性である第一号被保険者のうちその総数の一割に相当する国民年金保険料納付者が法第七条第一項第二号に規定する第二号被保険者(以下「第二号被保険者」という。)又は同項第三号に規定する第三号被保険者(以下「第…
質問: 政府は、国民年金保険料の未納問題への対応のため、タレントを起用したコマーシャルの作成等の措置を講じている。しかし、国民年金の保険料の納付は法律上の義務とされているところであり、政府はコマーシャル等の啓蒙活動よりも保険料徴…
答弁: …会保険庁としては、平成十四年四月に収納事務が市町村から国に移管された後、国民年金保険料の収納対策を強化してきており、平成十五年度においては、全国で約一万人の国民年金保険料の未納者を対象に保険料の納付がない場合には法の規定…
質問: …来の制度に再生させるための方策を探るという観点から、以下質問する。 一 国民年金保険料の徴収額とその徴収コストについて、昭和三十六年度〜平成十四年度までの各年度別に、それぞれ答弁されたい。なお、それら徴収コストについては…
質問: …し、「平成十四年度の国民年金の加入・納付状況」等を提出し、平成十四年度の国民年金保険料の納付率が昭和三十六年に国民年金制度が発足して以来、最悪の六十二・八パーセントになったことを明らかにした。また、未加入者などを含めると…
答弁: …千三百円を基に試算すれば、約千十三億円となる。 二の1について 若年層の国民年金保険料の納付率が低下していることの要因の一つとして、若年層の雇用情勢が悪化し、若年失業者、定職を持たずアルバイトだけで生計を立てるいわゆるフ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民年金保険料 納付状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国民年金保険料の納付状況及び収納対策に関する質問主意書」ほか3件に近い
「国民年金の収納率低下と信頼再建、年金積立金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国民年金の収納率低下と信頼再建、年金積立金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国民年金の収納率低下と信頼再建、年金積立金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「外国人による国民健康保険料等の未納・滞納や医療サービス濫用…」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国民年金に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。