「国産米 国際競争力」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2024年12月23日〜2025年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 田村 貴昭、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「国産米の国際競争力を増すための関税の撤廃、補助金の導入」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、「食料・農業・農村基本計画」(令和二年三月三十一日閣議決定)に基づき、「輸入規制の緩和・撤廃をはじめとした食品安全等の規制等に対する輸出先国との協議の加速化」等、「貿易交渉による関税撤廃・削減を速やかに輸出拡大につなげるための環境整備を進める」とともに、引き続き、輸出することを目的として生産しているか否かを問わず米の低コスト生産の取組等を支援していく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …九三年の米不足を契機に、政府は備蓄米を二十万トンから百万トンに引き上げ、国産米で一年間供給できる水準として、百万トン程度を備蓄すると説明してきた。 今後、災害や高温障害、病虫被害等によって、米不足が生じる可能性があり、起…
答弁: 一について お尋ねの「備蓄米放出の根拠」については、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第二十九条の規定に基づき、同法第四条第一項の米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(以下「基本指針」…
質問: 香港、シンガポール、台湾、アメリカへの国産米の輸出は直近十年で大幅に増加している一方、中国への国産米の輸出は減少傾向にある。中国では、日本にルーツを持つ種類のコメ、例えば「コシヒカリ」や「あきたこまち」が、国内価格の数分…
答弁: …から、これらに基づき施策を進めていく考えである。 三について 御指摘の「国産米の国際競争力を増すための関税の撤廃、補助金の導入」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、「食料・農業・農村基本計画…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …九三年の米不足を契機に、政府は備蓄米を二十万トンから百万トンに引き上げ、国産米で一年間供給できる水準として、百万トン程度を備蓄すると説明してきた。 今後、災害や高温障害、病虫被害等によって、米不足が生じる可能性があり、起…
答弁: 一について お尋ねの「備蓄米放出の根拠」については、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第二十九条の規定に基づき、同法第四条第一項の米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(以下「基本指針」…
質問: 香港、シンガポール、台湾、アメリカへの国産米の輸出は直近十年で大幅に増加している一方、中国への国産米の輸出は減少傾向にある。中国では、日本にルーツを持つ種類のコメ、例えば「コシヒカリ」や「あきたこまち」が、国内価格の数分…
答弁: …から、これらに基づき施策を進めていく考えである。 三について 御指摘の「国産米の国際競争力を増すための関税の撤廃、補助金の導入」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、「食料・農業・農村基本計画…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国産米 国際競争力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「政府備蓄米に関する質問主意書」に近い
「国産米の国際競争力に関する質問主意書」に近い
「国産米の国際競争力に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。