「国連広報センターにおける不正経理問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2008年9月25日〜2009年5月26日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 国連広報センターにおける不正経理問題及びそれと不可分な日本政府から国連に対して行われている拠出金等を巡る問題については、「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」及び国会における質問を通じてその実態が国…
答弁: 一について 御指摘の「国際機関に対する外貨拠出に関する方針変更」については、外務省の関係部署において局長級までの適切な意思決定プロセスを経て平成十三年四月に決定されたものであり、右決定に基づき国際機関の分担金・拠出金の支…
質問: 国連広報センター東京事務所(以下「UNIC東京」という。)の不正経理及びこれに関連する事項については、平成二十年五月二十一日提出質問第四一〇号、六月四日提出質問第四七〇号、六月十三日提出質問第五二八号、六月十八日提出質問…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四一〇号)一の1についてでお答えした数字は、東京国連広報センター(以下「UNIC東京」という。)作成文書による国連の各会計年度(一月から十二月まで)の広報活…
質問: 国連広報センターの不正経理及びこれに関連する事項については、平成二十年五月二十一日提出質問第四一〇号、六月四日提出質問第四七〇号、六月十三日提出質問第五二八号、六月十八日提出質問第五八六号の四次にわたって、質問主意書を提…
答弁: 一の1について 現下の国際社会が直面するテロの脅威、大量破壊兵器の拡散、気候変動及び感染症等の新たな脅威を含む諸問題は、国際社会の連携した対応が必要であり、国連の重要性は高まっている。他方、現行の国連システムはこうした今…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 国連広報センターにおける不正経理問題及びそれと不可分な日本政府から国連に対して行われている拠出金等を巡る問題については、「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」及び国会における質問を通じてその実態が国…
答弁: 一について 御指摘の「国際機関に対する外貨拠出に関する方針変更」については、外務省の関係部署において局長級までの適切な意思決定プロセスを経て平成十三年四月に決定されたものであり、右決定に基づき国際機関の分担金・拠出金の支…
質問: 国連広報センター東京事務所(以下「UNIC東京」という。)の不正経理及びこれに関連する事項については、平成二十年五月二十一日提出質問第四一〇号、六月四日提出質問第四七〇号、六月十三日提出質問第五二八号、六月十八日提出質問…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四一〇号)一の1についてでお答えした数字は、東京国連広報センター(以下「UNIC東京」という。)作成文書による国連の各会計年度(一月から十二月まで)の広報活…
質問: 国連広報センターの不正経理及びこれに関連する事項については、平成二十年五月二十一日提出質問第四一〇号、六月四日提出質問第四七〇号、六月十三日提出質問第五二八号、六月十八日提出質問第五八六号の四次にわたって、質問主意書を提…
答弁: 一の1について 現下の国際社会が直面するテロの脅威、大量破壊兵器の拡散、気候変動及び感染症等の新たな脅威を含む諸問題は、国際社会の連携した対応が必要であり、国連の重要性は高まっている。他方、現行の国連システムはこうした今…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連広報センターにおける不正経理問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「国連広報センター不正経理問題と外務省の外国為替運用問題等に…」に近い
衆議院 第171回 第39号
「国連広報センター不正経理問題と外務省の外国為替運用問題等に…」に近い
衆議院 第170回 第263号
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第187回 第75号
「国連広報センターにおける不正経理問題等に関する質問主意書」に近い
参議院 第49回 第1号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。