KurageKurage 質問主意書アシスト

「国道三号黒崎バイパス 整備進捗状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年3月13日〜2014年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大久保 勉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 北九州市の国道三号黒崎バイパスについては、現在、皇后崎ランプから前田ランプが四車線供用、陣原ランプから皇后崎ランプ間、前田ランプから東田出入口間が暫定二車線供用となっている。最終的な完成は、地元の関心が高く、切望されると…
答弁: 一及び四について お尋ねの一般国道三号黒崎バイパス(以下「バイパス」という。)は、一般国道三号を始めとする周辺道路の渋滞を緩和するとともに、北九州高速道路、九州縦貫自動車道等と一体となった自動車専用道路網を形成し、北九州…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 北九州市の国道三号黒崎バイパスについては、現在、皇后崎ランプから前田ランプが四車線供用、陣原ランプから皇后崎ランプ間、前田ランプから東田出入口間が暫定二車線供用となっている。最終的な完成は、地元の関心が高く、切望されると…
答弁: 一及び四について お尋ねの一般国道三号黒崎バイパス(以下「バイパス」という。)は、一般国道三号を始めとする周辺道路の渋滞を緩和するとともに、北九州高速道路、九州縦貫自動車道等と一体となった自動車専用道路網を形成し、北九州…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国道三号黒崎バイパス 整備進捗状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月24日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月4日
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月27日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月5日
衆議院 第198回 第113号検討してまいりたい ×1
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第88号お答えすることは困難 ×1
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第40号
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 田代文久 答弁 1976年6月8日
衆議院 第77回 第13号
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年8月15日
「国道三号黒崎バイパスの整備進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月24日 本村 伸子(日本共産党) 答弁 2017年4月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。