Kurage 質問主意書アシスト

「国道 県道改修促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月15日〜1948年4月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第83号
質問: 一、国道の多くは破損ケ所多く失業者数百万人と政府は発表しておるがこの失業者救済事業に国道、県道を改修すべきであるが政府の処見を問う。 二、凡そ、道路の破損ほど交通を非能率化さすものはない、自動車、諸車共にデコボコ道路でカ…
答弁: 一、国道、府県道改良事業は昭和二十一年度以来公共事業として失業労務を吸収するを目途に就労対策を織り込んで現在実施中である今後も左様考えている。 二、道路の改良は経済再建上極めて喫緊を要するものであるが政府財政の都合があり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国道 県道改修促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第131号
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第101号
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第29号
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月13日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月24日
衆議院 第180回 第189号お答えすることは困難 ×1
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第92号
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月4日 野田 国義 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第41号お答えすることは困難 ×1
「国道、県道改修促進に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月24日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第146号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。