KurageKurage 質問主意書アシスト

「国鉄中央線複々線実現」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年6月3日〜1953年6月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村高一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1953年6月3日 中村高一 答弁 1953年6月9日
衆議院 第16回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書 中央線の交通量は、沿線住宅の増設並びに東京都心通勤者の増加によつて近時著しく増大しつつあり、ことに朝夕のラツシユ時の混雑は特にはなはだしい。これが…
答弁: 1 緊急対策として、本年度はとりあえず、ラツシユ時間帯の急行線電車を、現在設備で可能限度の八両編成とし、将来は十両編成として混雑の緩和を図りたいと考えている。 2 中野以遠は現在複線であるが、電車の外に、旅客列車及び貨物…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年6月3日 中村高一 答弁 1953年6月9日
衆議院 第16回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書 中央線の交通量は、沿線住宅の増設並びに東京都心通勤者の増加によつて近時著しく増大しつつあり、ことに朝夕のラツシユ時の混雑は特にはなはだしい。これが…
答弁: 1 緊急対策として、本年度はとりあえず、ラツシユ時間帯の急行線電車を、現在設備で可能限度の八両編成とし、将来は十両編成として混雑の緩和を図りたいと考えている。 2 中野以遠は現在複線であるが、電車の外に、旅客列車及び貨物…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄中央線複々線実現」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月11日 中村高一 答弁 1953年6月19日
衆議院 第16回 第14号
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月13日 並木芳雄 答弁 1954年4月20日
衆議院 第19回 第15号
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 風早八十二 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第28号
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 長谷川四郎 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第8号
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1954年6月8日 並木芳雄 答弁 1954年6月15日
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1960年12月15日 井堀繁雄 答弁 1960年12月20日
衆議院 第37回 第2号検討してまいりたい ×1
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月4日 松本善明 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第16号
「国鉄中央線複々線実現に関する質問主意書」に近い
提出 1954年3月8日 山花秀雄 答弁 1954年3月16日
衆議院 第19回 第11号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。