KurageKurage 質問主意書アシスト

「国鉄第三次長期計画実施」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1966年12月19日〜1966年12月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉川兼光)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1966年12月19日 吉川兼光 答弁 1966年12月20日
衆議院 第53回 第2号
質問: 衆議院議長 綾部健太郎 殿 国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書 日本国有鉄道第三次長期計画は、昭和四十年を初年度とし、前後七箇年計画で二兆九千七百億円をもつて目下実施中であるが、これは昭和四十年一月に策定した中期経…
答弁: 一 建設省と国鉄との協定による負担基準については、現在のところこれを改訂する考えはない。 なお、総武、常磐両線の線増計画に伴う立体交差化工事費の地元負担の問題については、その解決を図るため、今後十分検討を行なうことといた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄第三次長期計画実施」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1959年3月4日 竹谷源太郎 答弁 1959年3月13日
衆議院 第31回 第4号検討してまいりたい ×1
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月4日 松本善明 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第16号
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月2日 新村勝雄 答弁 1988年3月11日
衆議院 第112回 第14号
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月6日 小沢貞孝 答弁 1984年6月15日
衆議院 第101回 第21号
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1982年2月19日 佐藤 昭夫 答弁 1982年3月5日
参議院 第96回 第4号
「国鉄第三次長期計画実施に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月3日 寺前巖 外一名 答弁 1988年2月26日
衆議院 第112回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。