KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際交流基金海外事務所 本部に対する業務報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年1月4日〜2008年1月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第18号
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六八第三七五号)を踏まえ、以下質問する。 一 外務省所管の独立行政法人である国際交流基金の海外事務所十九カ所のうち、ローマ日本文化会館、パリ日本文化会館、シドニー日本文化センター、サンパウロ日本…
答弁: …の内容について説明を受けている。 六について 御指摘の海外事務所から基金本部に対する業務報告について、御指摘のような内容を含む報告があったものと承知している。 七について 御指摘の海外事務所を含め、定期的に提出していない…
提出 2008年1月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月15日
衆議院 第168回 第375号
質問: 外務省所管の独立行政法人である国際交流基金の海外事務所十九カ所のうち十の事務所(以下、「海外事務所」という。)が、二〇〇四年度と二〇〇五年度に渡り理事長名の内部通達に反し、本部への業務報告(以下、「報告」という。)を怠っ…
答弁: 一について 独立行政法人国際交流基金(以下「基金」という。)は、国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行うことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際交流基金海外事務所 本部に対する業務報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際交流基金海外事務所の本部に対する業務報告に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年1月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第392号お答えすることは困難 ×1
「国際交流基金海外事務所の業務報告の杜撰さとそれに対する外務…」ほか1件に近い
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第4号
「国際交流基金海外事務所の業務報告の杜撰さとそれに対する外務…」ほか1件に近い
提出 2004年6月2日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月11日
衆議院 第159回 第133号
「国際交流基金海外事務所の業務報告の杜撰さとそれに対する外務…」ほか1件に近い
提出 2020年12月1日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第77号お答えすることは困難 ×3
「国際交流基金海外事務所の業務報告の杜撰さとそれに対する外務…」ほか1件に近い
提出 2011年2月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第87号検討してまいりたい ×3
「国際交流基金海外事務所の業務報告の杜撰さとそれに対する外務…」に近い
提出 2009年11月5日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第53号
「国際交流基金海外事務所の本部に対する業務報告に関する質問主…」に近い
提出 2008年1月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第386号
「国際交流基金海外事務所の業務報告の杜撰さとそれに対する外務…」に近い
提出 2014年11月11日 大熊 利昭(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第69号
「国際交流基金海外事務所の本部に対する業務報告に関する質問主…」に近い
提出 2007年8月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第4号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。