KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際人権規約に対するわが国 取り組み」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年6月15日〜2006年10月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 高井 美穂)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第373号お答えすることは困難 ×2
質問: …たり、わが国政府に対して勧告、要求などが出されている。政府のこの間五年の取り組みと、現状をそれぞれ簡略に示されたい。 三 今月九日の衆議院文部科学委員会で、政府は報告の提出が期限に間に合わず「遅れざるを得ない」と答弁して…
答弁: 一について 1 経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第六号。以下「社会権規約」という。)に関して、我が国が留保を付している規定及びその主な理由は、次のとおりである。 (1)「公の休日についての報…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第41号
質問: …提出することとなっており、その作業が遅れていることは先の国会に提出した「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」の答弁でも明らかだが、今後同報告書の提出にあたって、政府としてどのレベルまで決裁をあげ、内容…
答弁: 一から三まで及び五について 御指摘の「政府報告」及び「政府回答」における「政府」とは、行政府を指すものと考える。 御指摘の報告等については、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条に基づいて、条約その他の国際約束及…
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第373号お答えすることは困難 ×2
質問: …たり、わが国政府に対して勧告、要求などが出されている。政府のこの間五年の取り組みと、現状をそれぞれ簡略に示されたい。 三 今月九日の衆議院文部科学委員会で、政府は報告の提出が期限に間に合わず「遅れざるを得ない」と答弁して…
答弁: 一について 1 経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第六号。以下「社会権規約」という。)に関して、我が国が留保を付している規定及びその主な理由は、次のとおりである。 (1)「公の休日についての報…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際人権規約に対するわが国 取り組み」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日
「「国際人権規約」報告書の提出経緯に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年3月27日 五十嵐広三 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第24号
「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月23日 福島 みずほ 答弁 2012年3月2日
「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月16日 海江田 万里(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月25日
衆議院 第196回 第300号趣旨が明らかではない ×1
「「国際人権規約」報告書の提出経緯に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月7日 本岡 昭次 答弁 1998年6月9日
参議院 第142回 第10号
「「国際人権規約」報告書の提出経緯に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月17日 竹村 泰子 答弁 1998年7月24日
参議院 第142回 第26号
「「国際人権規約」報告書の提出経緯に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月24日 福島みずほ 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第1号
「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第121号検討してまいりたい ×1
「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 中路雅弘 答弁 1983年8月5日
「国際人権規約に対するわが国の取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月16日 保坂展人 答弁 1998年11月27日
衆議院 第143回 第31号個別の事案 ×6

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。