KurageKurage 質問主意書アシスト

「土地改良事業における公共工事 品質確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年6月9日〜2009年7月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 前田 武志)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月9日 前田 武志 答弁 2009年6月19日
質問: 現在、公共工事の品質確保の促進に関する法律(以下「品確法」という。)により、公共工事の品質を確保するための手続が定められている。この品確法第十五条では、発注関係事務の全部又は一部を行うことができる者(以下「発注関係事務者…
答弁: 一について 公共工事の品質確保の促進に関する法律(平成十七年法律第十八号。以下「品確法」という。)第十五条第一項及び第二項の「発注関係事務の全部又は一部を行うことができる者」は、公益法人に限られない。 二について お尋ね…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年7月14日 前田 武志 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第241号
質問: 「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七一第二〇一号)を受領したが、内容に不明確な点があるので、再度以下の質問をする。 一 「公共工事の品質確保の促進に関する施策を総合的に…
答弁: …うため関東農政局を除く各地方農政局が実施している「農業農村整備事業工事の品質確保技術者制度」(以下「技術者制度」という。)に基づき、農業農村整備事業工事品質確保技術者として個人(以下「技術者」という。)を委嘱しているとこ…
提出 2009年6月9日 前田 武志 答弁 2009年6月19日
質問: 現在、公共工事の品質確保の促進に関する法律(以下「品確法」という。)により、公共工事の品質を確保するための手続が定められている。この品確法第十五条では、発注関係事務の全部又は一部を行うことができる者(以下「発注関係事務者…
答弁: 一について 公共工事の品質確保の促進に関する法律(平成十七年法律第十八号。以下「品確法」という。)第十五条第一項及び第二項の「発注関係事務の全部又は一部を行うことができる者」は、公益法人に限られない。 二について お尋ね…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「土地改良事業における公共工事 品質確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第555号
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年4月10日 福島 瑞穂 答弁 2003年5月27日
参議院 第156回 第21号
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 前田 武志 答弁 2009年7月24日
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月9日 前田 武志 答弁 2009年6月19日
参議院 第171回 第202号お答えすることは困難 ×4
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月29日
衆議院 第159回 第161号承知していない ×1
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する再質問主意書」に近い
提出 1979年8月30日 加地和 答弁 1979年9月7日
衆議院 第88回 第2号
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年8月29日
衆議院 第156回 第133号
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月13日 浜田 聡 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第11号趣旨が明らかではない ×1
「土地改良事業における公共工事の品質確保に関する質問主意書」に近い
提出 2022年2月21日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。