KurageKurage 質問主意書アシスト

「在アルジェリア邦人に対するテロ事件 犠牲者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年1月31日〜2013年1月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山田 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年1月31日 山田 太郎 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第12号お答えすることは困難 ×4
質問: …が国企業の施設に対しても甚大な被害を及ぼすという誠に深刻な事態を招いた。犠牲者の皆様のご冥福をお祈りするとともに、関係の皆様には心からお見舞いを申し上げるところである。 今後このような事件が二度と起こらぬよう、また、万が…
答弁: …リア首相による記者会見を始めとする様々な機会に、アルジェリア政府要人が、犠牲者の方々の御冥福をお祈りする旨述べているものと承知している。 三及び四について いまだ本件事件の全容が明らかになっていないことから、お尋ねの「補…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年1月31日 山田 太郎 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第12号お答えすることは困難 ×4
質問: …が国企業の施設に対しても甚大な被害を及ぼすという誠に深刻な事態を招いた。犠牲者の皆様のご冥福をお祈りするとともに、関係の皆様には心からお見舞いを申し上げるところである。 今後このような事件が二度と起こらぬよう、また、万が…
答弁: …リア首相による記者会見を始めとする様々な機会に、アルジェリア政府要人が、犠牲者の方々の御冥福をお祈りする旨述べているものと承知している。 三及び四について いまだ本件事件の全容が明らかになっていないことから、お尋ねの「補…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在アルジェリア邦人に対するテロ事件 犠牲者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2013年2月1日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月12日
衆議院 第183回 第10号
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2017年3月31日 有田 芳生 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第66号お答えすることは困難 ×1
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 1997年11月25日 坂上富男 答弁 1997年12月19日
衆議院 第141回 第14号
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2007年6月29日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2012年11月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2002年7月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第187号お答えすることは困難 ×3
「在アルジェリア邦人に対するテロ事件の犠牲者等に対する補償問…」に近い
提出 2008年1月24日 藤田幸久 答弁 2008年2月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。