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日本政府専用機に関する再質問主意書

参議院 第193回 第66号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2017年3月31日
内閣転送 2017年4月5日
答弁書受領日
2017年4月11日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 826字/答弁 359字

質問本文

私が本年三月十五日に提出した「日本政府専用機に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五二号)に対する答弁書(内閣参質一九三第五二号。以下「前回答弁書」とする)の答弁内容が不十分なため、日本政府専用機に搭乗した「民間人」について再度質問いたします。

一 前回答弁書の「一、三及び四について」において、政府は「民間人」の搭乗について「例えば」として「平成二十五年一月に発生した在アルジェリア邦人に対するテロ事件」で「救出された邦人等を輸送した」としています。

私が質問したのは「報道各社の同行記者以外の民間人が搭乗したことがあるなら、それは、いつ、誰が、どんな目的で搭乗したのでしょうか。具体的にお示しください」というものです。

第二次安倍内閣発足以降、「在アルジェリア邦人に対するテロ事件」で「救出された邦人等」以外に、日本政府専用機に搭乗した報道各社の同行記者以外の民間人について、すべてお示しください。

二 前記一にあるように、第二次安倍内閣発足以降に日本政府専用機に搭乗した報道各社の同行記者以外の民間人のすべてをお示しいただきたいところですが、前回答弁書にあるように、答弁に「膨大な作業を要する」ならば、第二次安倍内閣発足以降、安倍内閣総理大臣が日本政府専用機を使用してオバマ米国大統領(当時)との首脳会談等を目的に渡米した以下のケースについて、搭乗した報道各社の同行記者以外の民間人の所属機関、人数をお示しください。

1 平成二十五年二月二十一日出発 目的地:ワシントンDC

2 平成二十七年四月二十六日出発 目的地:ワシントンDC

3 平成二十八年三月三十日出発 目的地:ワシントンDC

4 平成二十八年十二月二十六日出発 目的地:ハワイ・ホノルル

三 前記二について、報道各社の同行記者以外の民間人の日本政府専用機への搭乗実績があるならば、同機に当該民間人を搭乗させた意義や効果についてそれぞれ政府の認識をお示しください。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねの期間において政府専用機に搭乗した者のうち国家公務員(外交用務上の必要に応じて同行するその配偶者及び外国政府職員を含む。)及び報道各社の同行記者を除く者(以下「国家公務員等を除く者」という。)については、膨大な作業を要することから、その全てをお示しすることは困難である。

その上で、お尋ねの四件の渡米において、政府専用機に搭乗した者のうち国家公務員等を除く者は、平成二十五年二月二十一日出発の渡米で医師一名、平成二十七年四月二十六日出発の渡米で医師一名及び通訳者三名、平成二十八年三月三十日出発の渡米で医師一名、平成二十八年十二月二十六日出発の渡米で医師一名及び通訳者一名であり、健康管理のため内閣総理大臣に随行する医療機関の医師及び会議等に必要な民間通訳会社の通訳者が搭乗したものである。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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