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日本政府専用機に関する質問主意書

参議院 第193回 第52号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
参議院
提出日
2017年3月15日
内閣転送 2017年3月22日
答弁書受領日
2017年3月28日
提出から13日
答弁の項目数
2
質問 417字/答弁 358字

質問本文

日本政府専用機の使用について質問します。

一 政府は、日本政府専用機に搭乗することができる者に関する基準を定めていますか。定めている場合、その基準をお示しください。定めていない場合、今後、その基準を定める方針はありますか。認識をお示しください。

二 政府は、第二次安倍内閣発足から平成二十九年三月十五日までに日本政府専用機を何度使用しましたか。その都度の搭乗者の具体的な所属機関と人数についても併せてお示しください。

三 政府は、日本政府専用機に報道各社の同行記者以外の民間人が搭乗することはできると認識していますか。搭乗できるとしたらどういう場合でしょうか。報道各社の同行記者以外の民間人が搭乗したことがあるなら、それは、いつ、誰が、どんな目的で搭乗したのでしょうか。具体的にお示しください。

四 政府は、日本政府専用機に報道各社の同行記者以外の民間人を搭乗させることの意義や効果について、どのように認識していますか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一、三及び四について

お尋ねの「基準」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府専用機による輸送については、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十四条の四又は第百条の五の規定に基づき実施しており、御指摘の「民間人」については、例えば、平成二十五年一月に発生した在アルジェリア邦人に対するテロ事件では、救出された邦人等を輸送した。当該輸送は、日本国民の生命又は身体の保護に必要なものであったと認識している。

二について

お尋ねの期間において、政府専用機は六十五回運航している。これらの運航における搭乗者の所属機関及び人数については、膨大な作業を要することから、網羅的にお答えすることは困難であるが、内閣官房、外務省等の政府職員や報道各社の同行記者等を政府専用機の約百五十席の座席の範囲内で搭乗させている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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