Kurage 質問主意書アシスト

「日本政府専用機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年3月15日〜2017年3月31日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月31日 有田 芳生 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第66号お答えすることは困難 ×1
質問: 私が本年三月十五日に提出した「日本政府専用機に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五二号)に対する答弁書(内閣参質一九三第五二号。以下「前回答弁書」とする)の答弁内容が不十分なため、日本政府専用機に搭乗した「民間人…
答弁: 一から三までについて お尋ねの期間において政府専用機に搭乗した者のうち国家公務員(外交用務上の必要に応じて同行するその配偶者及び外国政府職員を含む。)及び報道各社の同行記者を除く者(以下「国家公務員等を除く者」という。)…
提出 2017年3月15日 有田 芳生 答弁 2017年3月28日
質問: 日本政府専用機の使用について質問します。 一 政府は、日本政府専用機に搭乗することができる者に関する基準を定めていますか。定めている場合、その基準をお示しください。定めていない場合、今後、その基準を定める方針はありますか…
答弁: 一、三及び四について お尋ねの「基準」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府専用機による輸送については、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十四条の四又は第百条の五の規定に基づき実施しており、御指摘の「…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年3月31日 有田 芳生 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第66号お答えすることは困難 ×1
質問: 私が本年三月十五日に提出した「日本政府専用機に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五二号)に対する答弁書(内閣参質一九三第五二号。以下「前回答弁書」とする)の答弁内容が不十分なため、日本政府専用機に搭乗した「民間人…
答弁: 一から三までについて お尋ねの期間において政府専用機に搭乗した者のうち国家公務員(外交用務上の必要に応じて同行するその配偶者及び外国政府職員を含む。)及び報道各社の同行記者を除く者(以下「国家公務員等を除く者」という。)…
提出 2017年3月15日 有田 芳生 答弁 2017年3月28日
質問: 日本政府専用機の使用について質問します。 一 政府は、日本政府専用機に搭乗することができる者に関する基準を定めていますか。定めている場合、その基準をお示しください。定めていない場合、今後、その基準を定める方針はありますか…
答弁: 一、三及び四について お尋ねの「基準」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府専用機による輸送については、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十四条の四又は第百条の五の規定に基づき実施しており、御指摘の「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本政府専用機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府専用機に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月15日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第132号
「日本政府専用機に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
「日本政府専用機に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年11月9日 黒柳 明 答弁 1987年11月17日
参議院 第110回 第4号お答えすることは困難 ×1
「日本政府専用機に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第2号検討してまいりたい ×1
「日本政府専用機に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年5月8日 井上一成 答弁 1989年5月16日
衆議院 第114回 第20号
「日本政府専用機に関する再質問主意書」に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第67号お答えすることは困難 ×2
「日本政府専用機に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第189号お答えすることは困難 ×2
「日本政府専用機に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年3月3日 佐藤 正久 答弁 2011年3月11日
「日本政府専用機に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月24日
衆議院 第193回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。