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日朝首脳会談に関する質問主意書

衆議院 第159回 第189号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2004年6月15日
内閣転送 2004年6月16日
答弁書受領日
2004年7月6日
提出から21日
答弁の項目数
2
質問 175字/答弁 469字

質問本文

一 本年五月に行われた日朝首脳会談で訪朝に伴い政府専用機及び予備機が使用されたが、専用機及び予備機のそれぞれの経費はいくらか。また、その経費はどのような法規・考え方に基づき、予算の何を充当したのか、答弁されたい。

二 政府専用機一機でこと足りたのではないかという考えもできるが、予備機を使用したことについて政府の見解を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

本年五月二十二日に行われた小泉内閣総理大臣の北朝鮮訪問における政府専用機の運航に要した経費については、当該航空機に係る経費のうち、当該運航に係る部分を特定して正確に把握することが困難であるため、確たる金額を答弁することは困難であるが、あえて試算したところを申し上げれば、航空機の地上支援業務、燃料、整備等に要した費用としては、任務機につき約五千万円、予備機につき約三千万円になるものと見込んでいる。

また、当該経費については、平成十六年度歳出予算の各項に定められた目的に従い、(項)防衛本庁及び(項)装備品等整備諸費から支出するものである。

二について

一についてで述べた小泉内閣総理大臣の北朝鮮訪問のように、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第百条の五の規定に基づき内閣総理大臣を政府専用機により輸送する場合においては、通常、内閣総理大臣の搭乗する任務機が故障し運航が困難になる等の不測の事態に備えて予備機を同行させているところであり、今回の北朝鮮訪問においても同様に任務機と予備機の合計二機を運航させたところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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